あとがき
この作品は「ネット小説ランキング」の企画である「キスから始まる物語」小説コンテストに応募するべく生まれた作品です。コレ↓
企画なんておもしろそーう。と参加しようと考えたのも束の間キ、キス?
お題に悩まされました。ふつうに書いてたらそんなシーン扱わないからなあ。でもだからこそ書いてみるべきか?
そう考え直して挑戦。キスから始まればいいんだからギャグでもいいんだよな。でも良いアイデアが出なかったのでボツ。
シリアスは難しいし、ファンタジーなんて世界観からつくらにゃならんじゃないの!
ということで、やっぱり楽だし王道の恋愛コミカルで。別れ話なのは「『キスから始まる物語』だけど『キスで終わる物語』になっちゃってるよ!なんておもしろいんじゃないの!?」とか思ったんで。
冷静になると何が面白いのか解りません。
別れ話といえどコミカルにしたかったので、彼氏のほうは平然としてるようにしました。反面、彼女はボロボロになりました。
良い男を見つけてほしいもんです。
彼氏は仕事に忙殺されちゃえばいいと思います。
上手に繊細にロマンチックになってる作品に出会うと、とても自分じゃ難しいな。と痛感します。書いてたらきっと、じんましんになりかねないんじゃないかな!
いつかちゃんとしたロマンチックに挑戦してみようか。
あれは自分なりのロマンチックです。ロマンチック・・・か?いやまぁいーじゃないの。
この話を読んで笑ってくれたらそれは嬉しいのですが。ひとかけらの感動があったのならさらに嬉しいです。
本編ともにあとがきまで読んでくれたアナタに感謝。
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