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2006年12月21日 (木)

あとがき

この作品は「ネット小説ランキング」の企画である「キスから始まる物語」小説コンテストに応募するべく生まれた作品です。コレ↓

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企画なんておもしろそーう。と参加しようと考えたのも束の間キ、キス?

お題に悩まされました。ふつうに書いてたらそんなシーン扱わないからなあ。でもだからこそ書いてみるべきか?

そう考え直して挑戦。キスから始まればいいんだからギャグでもいいんだよな。でも良いアイデアが出なかったのでボツ。

シリアスは難しいし、ファンタジーなんて世界観からつくらにゃならんじゃないの!

ということで、やっぱり楽だし王道の恋愛コミカルで。別れ話なのは「『キスから始まる物語』だけど『キスで終わる物語』になっちゃってるよ!なんておもしろいんじゃないの!?」とか思ったんで。

冷静になると何が面白いのか解りません。

別れ話といえどコミカルにしたかったので、彼氏のほうは平然としてるようにしました。反面、彼女はボロボロになりました。

良い男を見つけてほしいもんです。

彼氏は仕事に忙殺されちゃえばいいと思います。

上手に繊細にロマンチックになってる作品に出会うと、とても自分じゃ難しいな。と痛感します。書いてたらきっと、じんましんになりかねないんじゃないかな!

いつかちゃんとしたロマンチックに挑戦してみようか。

あれは自分なりのロマンチックです。ロマンチック・・・か?いやまぁいーじゃないの。

この話を読んで笑ってくれたらそれは嬉しいのですが。ひとかけらの感動があったのならさらに嬉しいです。

本編ともにあとがきまで読んでくれたアナタに感謝。

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