2009年2月 4日 (水)

お知らせ

えーと、不定期更新よろしくかなりの間があいてしまいましたポコロです。

ずっと言ってますがやっぱりいまだにカウンターが回っているのが不思議であり申し訳なくあり有り難くもあります。

と、まあそう思ってはいるのですが、かなり個人的な理由によりここのサイトは閉じることにします。

それで「家族がふえた。」だけを別の場所に移して、それの更新だけに絞ろうと思っています。

場所を変える必要があるのか?

あるんです。すでにわたくしポコロは「家族がふえた。」を書く以外にサイト活動の意義を見出しておりません。「空中ローカク」を雑記として使う気もコミュニケーションの場として使う気もありません。ならばすっぱり小説だけの掲載場としてネットを利用しようと考えて結論に至った次第で候。

これはもう完全にポコロがネットでの活動を終わらすための個人的な行動です。ですから付き合ってほしいと思っていません。ただ“書き上げる”というのが目的です。しかしここまで書いてきたのはここを見てくれる方がいたからこそであるので「あっそ」とか思われると「このヤロウwww」と思わずにおりませぬお代官様あ!

失礼しました。取り乱しました。

別の場所は後日にまたお知らせいたします。ただそれは、えーと、そうだなあ、少なくとも3ヶ月以上は先になります。ゴールデンウィークも過ぎるかも。

だいたい3,4ヶ月は先になりますねー。「そんなんもー付き合ってらんねーよー」とお思いのお方は、たぶんいっぱいいらっしゃるだろうと予想しますんでそういう皆様はいますぐここのページを削除!前述の通り完全に個人的活動ですので、興味がある方だけポコロの終わりまでの道程を眺めてください。

それではとにかく、いままでここを見ていらっしゃった方皆様にさようなら。

後日に移す別の場所のほうにはメールフォーム等その他は設置しませんので、お伝えすることなどがございましたらこの3,4ヶ月間の内にお願いします。

ではではポコロでしたー。

2008年6月25日 (水)

絶賛優柔不断ポコロです!

えー、はい。

お久しぶりです。ポコロです。

はい。ポコロですよ?

おかしいですね。

凍結したんじゃないのかなーここは。うーん、どうやら解凍してしまったのかなー?

ほんっっっと、いろっいろすいまっせーん!

えーっとですねえ、実は、怒られまして。メールで。ある人に。

「おもしれえんだから最後まで書けよバカヤロー!」と、要約すればそんなようなことを叱咤激励されました。

ああ、世の中にはこんな人がいるのか。自分みたいなやつが書いた拙作を望んでこんなことを言ってくれる貴重な方がいらっしゃるのか!

なんてことを思ってなんかいません。いないのです。ポコロはそんな美談に仕立てて言ってくれた人にお礼を言ったりはしませんことよおほほほほほ。

しかし言われた直後、言われたことを感謝はしました。わざわざそんなことを言う人がいるのかと驚きもしました。でもね、だからって「よし、書こう!おー!」なんて思いはしませんでしたとも。「そんなこと言われたってさー」っていうことを素直に思いました。

でもせっかく送ってもらえたんだから、せめてその旨だけでも返信しようかなあ、なんて考えたんですけど。いやー、いいわけとか聞きたくねーだろーと考え直してやめました。

で、そこで終わるはずだったんですね。

終わったんですよ。そのときは。

自分もね、まさかね、まさかですよ。まさかまた書くなんて思ってませんでしたよ。

いやー、トップに凍結って書いてから、えー二ヶ月ですか。二ヶ月ですね。二ヶ月。60日。

数行そのことを書いただけだからまあ、見てない人とかもいるのかなーとは思うんですけどねえ…。ねえ?

人がね?………相変わらず、来るんですよ。

ランキングの順位がね。上位にいってることだってあるんですよ。

…なぜですか?なんでですか!?もう終わってるってのにぃ!

なんかもう、ね。もー、しわっけ、ないっっっ!

なにも変わらないというのに見に来る方がいるというのか!?なぜだ!?

なーんで相変わらずカウンターが回り続けるのかなー。摩ー訶不ー思議ー。

と、いうことなんで。どうせ終わりのない作品なんだし、気軽く始めたんだし。

超不定期でとりあえず書いていくことにしました。

次がいつか、全くもって見当などつきません。つかせません。それでもとりあえず書きます。どうせなんだし。まだあの無表情男とつきあっていきます。

ここのサイトではもう「家族がふえた。」だけの更新にします。それも不定期。

実際、ポコロはすでにこっちでもう新起動しております。

ここのサイトでのノリなど関係ないぜー!という勢いでやってますんで、まあ覗いてみればわかります。ちなみに言ってた通りに二次でやってます。まだ禁書ぐらいしかないんですけどねー。

それではそういうことです。

付き合ってくださる方も、すでに見限った方も、とにかくここはそういうことになりました。

文句を言いたい人のためにもっかいメルフォを設置しとこう。

2008年4月26日 (土)

絶賛更新停滞中!

電王映画を観に行こうとしたら遮るように雨が降り出して足止め喰らったポコロです!くっ、こんなときに・・・!

さてさてすっかり停滞中ではありますが。まあ今までもこんなことは珍しくありませんでしたね。でもね!今回は違うのだよ!

ポコロは決意した!案だけはあって2話目書き始めたばっかだけど決意した!もっとオタクらしくいこうと!ていうかオリジナルむりと!

気軽にお手軽パッパラパーを方針にサイト運営しようと思ってました。

だがしかァし!その方針を覆すのは「オリジナル」のその五文字!英語なら八文字!

手軽に創作なんてでーきるかああああああ!

つーことで、ここのサイトは凍結ッ!!ヒャダルコ!

こんな過疎地にリンクを貼ってくれただるまさん白妙さんありがとうございます&ごめんなさい。

特に白妙さんには貼ってくださったばっかだというのにこの体たらく。誠に申し訳ない。

でもまあ、すぐに次に移るかどうかはあやふやなものなのでここはしばらく置いておきます。

うちの子息女どもを一時でも愛してくださった方々。その先を見たいと仰ってくださった方々に感謝の意を申し上げます。そして謝ります。ほんとすいません。

オリジナルはネット以外の場で書いていきます。

で、この次はどーするのーと思ってくれる方がいるかどうかまあいると仮定して話を進めるとですね。

ポコロはこれから二次創作に努めようと思います。ラノベ作品を中心に。

やっぱりね、自分で設定やらキャラやらいろいろ作るのは楽しいんですけど気軽にはいかないのですよ。その点、二次ならば素晴らしい。基礎の部分はすでに作られているのでさあこれからどうしてやろうかなあふへへ!と一気にその部分へ突入できちゃうんですもの。

というわけで、二次だろうとこの後もこんな「何考えてんだてめえ」なポコロにお付き合いしていただける尊いお方はそのときまでお待ちください。

そう遠くないうちに、またお目見えできることと思います。もちろんその時はまだスッカスカな状態でしょうけど。とりあえず「とある魔術」でなにか書いてみたいんですよねえ。

ではこれからスシ王子を観に行こうと思います。

もう、今日の電王の最後の回、終わっちゃったんだよ・・・。

2008年4月 1日 (火)

やっつけエイプリル

本日、4月1日。

こより「祥ちゃん!明日はエイプリルフールだよ!」

祥吉「・・・・あー、えーと、うん。そうだね。明日だね」

こより「・・・・・それ、祥ちゃんのウソ?」

祥吉「そんなことないよ」

こより「ちょっと祥ちゃんー、適当にあしらわないでよ!」

祥吉「いやいやいや。ただのウソだよ」

こより「祥ちゃんさっきっから全部ウソついてるね!?」

祥吉「先にふってきたのはこよりです」

トシ「たっちゃん!エイプリルフールだよ!」

辰「ええ、そうですね」

トシ「『トシちゃん』と呼んでくれ!」

辰「・・・・。脈絡が全くないのですが」

トシ「ウソでもいいから!」

辰「それはエイプリルフールとしてはちょっと違うと思います」

べ、べつにサイト巡回してたらみんなエイプリルフールネタやってて、何もしてないのが寂しくなったわけなんかじゃないんだからねっ!

2008年3月12日 (水)

夢を見ました

なんだかすごい夢を見ました。

血みどろで残虐で救われない夢でした。

自分が。

出演者はふたりで、もうひとりは詩音でした。魅音かもしれなかったけど服が詩音だったので詩音でした。あと、とんでもないことされたんであれはやっぱり詩音でした。

ひぐらしの世界に憧れたんでしょうか。

雛見沢っぽい村の道端に自分は突っ立っておりましたよ。雛見沢っぽかったんであれはやっぱり雛見沢でした。

夢らしくそれまでの過程などなんのそのと、今まで何してたかなんてわからなくったって気にしねえぜとただぼけっと立ってました。

圭一ルックで。

なんでここで圭一じゃなくて圭一の格好した自分なんでしょう。やっぱりひぐらしの世界に行きたかったに違いない。

そして前振りも伏線もなく急展開が巻き起こります。さすが夢。

いつの間にか背後に詩音がいます。直感します。

殺される・・・!

さすが夢の中の自分。空気の読み方が獣の生存本能並みです。なんというか貞子みたいな扱いをしています。

逃げます。

しかし逃げたはずなのに、追いつかれる場面なんかいらねえよとばかりにカットされてもう道に転がされてました。捕まるのは決定済みだったようです。追いつかれる場面はないのにずしゃー!としっかり砂埃をたてて転がされてました。痛いです。無駄にリアルです。夢のくせにこのやろう。

詩音が砂にまみれた自分の上にどっかと馬乗りになります。乱暴です。息がつまります。

そして彼女の顔がすごいです。すごい形相です。狂喜の笑みです。

なんかわからないけれど恨まれてるようです。

仕様です。自分もそれを不思議に思ってません。やっぱりそれも仕様です。

「逃げられると思ってんの、あぁん?」

唇を笑みにゆがめての巻き舌です。さすが園崎家です。原作に忠実なぐらい凶悪でイヤになります。ひぐらしっていっても、もっとほのぼのとかしたっていーじゃないと思わないでもありません。

振りほどこうとすると、フルスイングでドスッと頚動脈に注射器をぶっ射されました。始めから持ってたようです。自分の直感はイヤになるぐらい正しかったわけです。ぐぐぐと中身が押し出されて入ってきます。自分は瞠目します。「か、・・が・・・・!」と呻きを上げます。

「ふふ、ふはは!あははははは!あははははははは!!」

注射器も抜かれずに首筋でプランプランさせた自分を見下ろして詩音が笑ってます。もはやその笑い方は「AHAHAHAHAHAHA!」という感じです。

哄笑する詩音を苦しさから乱暴に押しのけて注射器を引っこ抜きます。血が出ます。頚動脈に直に射すなんてなんともヒドイです。でもそんなことよりも胸が苦しいです。胸を掻き毟り始めます。原作だと首なのに微妙に違います。きっと新薬なんだと思ってます。大して変わらないのに何が新しいというのか。いい具合に混乱してます。

で、いろいろ省略して苦しんでいーかんじに血みどろになり着衣もボロボロに乱れてようやく意識が遠のきます。

ああ、ようやく死ねる。とすでに諦めてます。打たれたら最後の薬の威力をよくわかってるようです。

そして安堵とともに暗転。フェードアウトしました。

しばらく経つとようやく光明が見えて視界が開けてきました。

目が覚めて苦痛の束縛からこれで解放されると思いました。

まだ詩音がいました。

「そんな簡単に殺してもらえるとか思ってんじゃないわよバーカ。あはは!あははは!あはははは!!」

そんな

夢のくせに全く希望がありません。絶望ばかりです。

しかもさらに驚愕する自体が視界に入ってきます。

すでに体に力は入らず、だらんとした両腕には四、五本ずつほど適当に注射器が射されて戦地の墓標のように並び立ってました。どれも中身にはしっかり血が満たされてます。どうやら抜かれたようです。

詩音が血中濃度がなんたらかんたらで体中をめぐる薬の濃度を血を抜いて薄めて、苦痛が長引くようにしてやったということを狂喜の笑みで楽しそうに話してくれました。

夢のわりに理屈っぽくて生々しい設定です。でもあんなに血を抜かれたら意識戻るどころか一生戻らないだろうと思います。やっぱり夢らしく無茶な設定です。ていうかそれなら最初から薬の量減らせばいいじゃないかと思いました。なんて嫌らしいなぶり方をするのでしょう詩音。

で、またもいろいろ苦しんでようやく暗転。

次に視界が開けたときはちゃんと現実で詩音は影も形もありませんでした。

いやあよかったよかった。

・・・ほんとよかった。

というR-15ぐらいに指定できそうな夢でした。

省略した「いろいろ」の部分を書き出したらきっとできます。

薬殺される苦しさがちょっとわかった気がしました。ほんとなんて夢だ。

詩音のことなんだと思ってるんだろう・・・とポコロは起きてから自問したものです。

2008年2月18日 (月)

絶賛創作うつ期突入中!

ていうタイトルで今日、更新が滞ってるのはそういうわけなんだよと書いてやろうとうつらうつら画策してたんですが、突破してしまいました。

創作うつよさらば!

ほんといきなり来ていきなり去るんだもん。台風のようなやつよ。でも小説についてはいろいろ悩み果てないんだよっていうか早いとこもっと文章力つけたいんだぜ。ていうかもっといろいろ書きたいんだぜっていうか創作についてだっていろいろ考えちゃうんだぜ。

・・・うおおおお頭煮つまるう!

脳が沸騰する前にちょっと気を逸らさねば!という所でナイスタイミング、だるまさんからバトンを承りました感謝!

性格バトンだそうで。「子供」でうちのくるみが選出されました。「子供」で分類されたのに「可愛い」なんて言われるなんてお得だなあキミぃ。

【性格バトン】
■自分で思う性格

小心もの。でも自己中。これだけで的確に言い表せてると思います。

■人に言われる事

「ポコロって変だよね~」「ポコロっておかしいよ~」と言われた後に「あははははは」と笑われます。なーにがおかしー!「おかしくねえよ!」と言い返すとやっぱり笑われます。笑うなー!

■男女関係無く友達の理

接点があって沈黙を気にしないで話せて、その期間が一定以上になれば友達かと思います。

■好きな異性の理想は

割合ツンが3でデレが7のツンデレの人はツボかと。

■最近言われて嬉しかった事

うーん・・・・「(髪)短いほうが似合うねー」・・・・ですかね。でも暗に「長いと似合わない」と言われてるのがよくわかりましたベイベー。いや、だってほっとくだけで伸びるんですもん(当然

■バトンの送り主の顔は見た事有る?

肯定であります大佐殿!夏のビッグサイトでスレ違いのすえにランデブー致しました。感動。

■送り主の印象は?

第一印象だと「え、このひとがあのサイトの管理人?」だったのが話してるうちに「あー、うん。ははあ、なるほど」となんとなく納得。可愛らしいお方でしたよ。自分を大事にするひとのことは一生涯、同じように大事にしそうな、そういう穏やかな中に深いものを感じさせる方です。周りの人間に愛されるタイプかと。あとネガティブ思考をポジティブに変換しようとするところがなんともいじらしい。それとなんといっても鹿ですな!印象深い話でしたよあれは。

(思い浮かんだ人に適当にどうぞ)

・クール→

・残酷→

キャラクタではないですが我が友ちゅうはたまに人の指を裁縫針で刺すような発言をします。聞いてるだけで痛いんだよっ!

・可愛い→

夢子さんとこの華月は雰囲気だけでも可愛い。星来といるところが好きです。

・癒し→

・格好いい→

玖朗さんちのせーちゃんは正に嫌味なくらいかっこいいのです。

・面白い→

・大人→

・子供→

虫食いです。他にもいるんですけど一方的に知ってる人ばっかで無理。

バトン終了っ。さあ、そろそろエンジン暖めてなんでもいーから書かないとな!

2008年1月 2日 (水)

あらためて

あけましておめでとうございますポコロです。

子年です。

なのにうちには「猫めくり」なるものが新年が明けるとともに掛けられております。子年を追い払う気か。

「干支にいないぶんいつでもオールマイティに使えんのよ」

とは母の談。

屁理屈っぽいけどちょっと納得してしまった自分もどうかと思った西暦2008年の幕開けでした。

そういえば「フルーツバスケット」はそんな話でしたねえ。猫は干支からハブられたとかなんとかっていう。どっちかっていうと猫が興味もたなかったから行かなかっただけなんじゃないかと自分は思います。そーいうヤツだよあいつら。

ああ、子年なのに猫の話になってるよ。

でもネズミの話なんてな・・・千葉のアイツについて語っても仕方ないしな。

そんなわけでご登場。

辰「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします」

トシ「たっちゃん!早くおせち食べようおせち!雑煮!もうお餅が焼けるよ!なにしてんるんだい!」

辰「落ち着いてくださいトシさん」

くるみ「たっちゃんはーやくーーー!」

辰「くるみも落ち着きなさい」

母「辰ーはーやーくー」

辰「ふたりに便乗するな母さん」

母「あっはっは。でも挨拶ならすでに済ませたでしょ、ほらすわったすわった。早くしないとくるみちゃんの分のお年玉あんたに預けちゃうわよ」

辰「そういうことを言うと」

くるみ「ぅえ゛ー!!?」

辰「くるみが本気にするからやめてくれ」

くるみ「たっちゃんはやくーー!はーやーくーーーう!!!」

辰「そう叫ばなくても取ったりしない。・・・・・・・何もそんな全力で腕を引っ張ることないだろう」

トシ「はっはっは!ほらほらたっちゃん!着席しよう着席!せっかくたっちゃんが作ったんだし!」

辰「騒がしい中で失礼しました。それでは」

母「あーくるみちゃんのお年玉が辰の手に吸い寄せられていくー」

くるみ「あ゛ー!うわーん!!」

辰「やめてやれ」

子年は関係ありませんでした。

じゃあお次はこちら。

祥吉「あけましておめでとうございます」

こより「あけましておめでとうございますっ!今年もよろしくお願いしますー!ね、祥ちゃん?」

祥吉「そうだね。でも俺だけにじゃなくてね」

こより「それより、ねえ祥ちゃん」

祥吉「なに?」

こより「お正月ということだし~もうそろそろ姫はじ」

祥吉「こっ、!今年もよろしくお願いします!く、こ、!今年は子年ですね!去年こよりはチーズかじるとか言ってなかったっけ!?」

こより「あ、そうだねっ。じゃあ私がネズミ役で祥ちゃんがネコや」

祥吉「俺は猫じゃない!」

こより「え~、じゃー私がネコ役で祥ちゃんが」

祥吉「それもだめだ!」

こより「別になんでもいいからさあ」

祥吉「と、年明け早々そういうのは控えなさい!!」

こっちも騒がしかったですね。でも都合よくネズミと猫の話になりました。・・・ネズミと猫・・・・。

こっからはポコロの話。ポコロタイムに突入だぜ!(強制イベント

えーうちの年越しは、いつからかジャニーズの年越しスペシャルライブ観賞になってまして。実は観始めたのは自分だったりするんですけどね。そしたら定着しちゃいました。「ゆく年くる年」もけっこう好きなんですけどー。あの「ぼ~ん」って鐘の音がいいじゃないですか。

まあそれで今年も観たんですけどね。

改めて思ったのが、アイドルっていう存在の素晴らしさ。

あんなに人を熱狂させる人間ってすごいじゃないですか。そしてその姿がきらびやかで俊敏でかっこよくて強力で一挙一動に叫びたくなって!

ジャニーズってすげえよなあと改めて思ったのですよ。今は「ギリギリでいーつも生きていたいからー」とか「ガンダラーダ ガンダラーダ」とか頭ん中で鳴り響いてます。ギリギリで生きてたくはないよ、とたまにセルフでつっこんでます。

亀とかもう少女漫画から出てきたみたいだし。ねえ、あんな男が世の中にほんとにいるんですよ。

「アイドル」って軽く思われがちだけど、やっぱりすごいものです。おばさんになっても熱狂させるんですよ、すごいじゃないですか。ていうか本人たちも40近い人だって結構いるのにやっぱりアイドルなんですよ。すごいじゃないですか。

と、男性アイドルはいいんですけどね。ジャニーズがいるし。

でも女性アイドルはモーニング娘。以降は特にいないんですよね。

最近はすっかりグラビアのほうにとられちゃってんのかなあ。肌出せばいいと思うなよお!そうそう紅白で初めて聴いたリアディゾンがとっても下手で驚きました。あれはヒドイよ。あれはヒドイよお!そりゃアイドルなんだから、さらに言えばグラビアアイドルだから下手でもしょうがない?かもしれないけどさあ?ある程度ぐらいにはしてほしいじゃないですか。

歌って踊れて人を惹きつけて輝いててファンを熱狂させて。そういうスタンダードに強力な女性アイドルは今なかなかいません。

つんくはすごいですね。

でもそのハロプロももう先はないだろうし。

もうそういう女性アイドルは出てこないのかなあ。時代の流れに任せてたら出てこないのかもなあ。ジャニー喜多川はすげえなあ。

それにしても

年明け早々アイドル語りなんかして収拾つけらんなくなった。

もうやめよ。

そんなポコロはアイドルマスターがやってみたいけど、え、Xbox持ってないよ!ゼノグラシアから入ったんでぜひ春香をプロデュースしてみたいです。

よーしこれ今年の抱負にするかな!

「春香をプロデュースする」!

簡単だろうけど踏むべき段階はけっこうあるんだよ。終わってないゲームがあるのだもの・・・。

今週末には高校の同窓会があり、再来週には中学の同窓会、と年始早々なかなか忙しいものです。ありがたや。

では今年もよろしくお願い致しします。

2007年12月18日 (火)

最近の話 12/18

ハーマイオニーが大好きです。(挨拶

はい。更新速度が遅れてるうえに更新しても詩とかでいったいどうしたんだポコロはとか思われてるんじゃないかと思って大きな文字でご挨拶のポコロです!

とくに思われてないだろうけどね。今までも更新が空くなんてザラだったしー。アスランじゃないよ!(当然

えーところで冒頭↑の挨拶は置いといて(あとで持ってくる)、最近なにしてたかというと散財してました。

ええそりゃもうバンバンと。ちゃらちゃらジャラジャラ、パシパシ(お札を叩く音)と。

年末なんだしおりゃー!とすべて趣味の物を購入。お陰でさばききれない種々様々な作品が手元にどっさり・・・・そして俺はうっとり・・・・。おう・・・天国はここにあり・・・・(簡単な人間

いつでもチェックしたいな、て物はあるんですよね。あと持ってる作品の続刊とか買うときを逃すとあまり手をつけなかったりするし。そーいうものをドドーンと!そして目に付いたなんかおもしろそう!って思っただけのものもババーンと!

もう来年まで自分は幸福でふぬけっぱなしに違いないぞ!

あ、やばい年賀状やってない。こんな状態なのに。

そしてまあ、それよりもまあ。

置いといた話を持ってきてまあまあまあ。

ハーマイオニーが好きなんです。告白なんです。

ポコロは、現在では以前と比べるとオタクらしい悶え方(キャラ萌え)をあまりしないのですが。久しぶりにしました。なぜかハリーポッターで。時代遅れだコノヤロウ。誰ものれないよコノヤロウ。

いま「アズカバン」を読んでるのですがハーマイオニーが活躍しすぎだ。

>ハーマイオニーもニッコリと頷いた。

新学期が始まる前のこれだけでまずノックアウト。

>「ハリー、ほんとに大丈夫?」ハーマイオニーが心配そうにハリーをじっと見た。

ここで叫びそうになる。ポイントは「じっと」見た!

>ハーマイオニーが小さく「ヒクッ」と声をあげた。目が真っ赤に充血していた。

クィディッチで墜落したハリーが目を開けた、そのときのハーマイオニーの反応にこっちが泣きそうに。

>「ハリー、お願い」ハーマイオニーの目は、いまや涙で光っていた。

憎しみにたぎるハリーに懇願のハーマイオニー。もう・・・・あんたって子はぁ・・・・!

他にもロンに抱きついたりロンに謝ったりバックビークのために頑張ったり、気まずくロンのことチラリと窺ったり隠れて泣いてたり狙われるハリーを心配したり。

いっぱいあるよ!

ああ・・・・この想いは恋(濃い)といっても過言ではない・・・!

マルフォイをひっぱたくようなそんな強さも素敵。泣いたり笑ったり怒ったり心配したりそんなミス、ハーマイオニー・グレンジャーが大活躍「アズカバンの囚人」!(歪曲した解説

どうでもいいけど初めは「アズバン」かと思ってました。「アズカバン」だとなんか「鞄」みたいじゃないですか。日本語ならではだけど。「us 鞄」というか。

いや「as 鞄」か?「ハリー・ポッターと鞄のような囚人」ですね。うわあ、そんなのに狙われたくない。

ポッター、というかハーマイオニーにはまってるので出来ればこのままズブズブ行ってもいいけどいろいろ買ったので他のにも注意を向けないと。という嬉しい葛藤の最近ですが、なかなか頭を悩ますこともあるのです。

ちょっとですねえ、あるストーリーを製作するためにいろいろと煩悶中なのです。これがまた難しい。はっきりした時間制限はないとはいえど、ほっといていいわけではない。ということでとりあえず、外堀をチマチマ埋めていくようにイメージと構想を繰り返しております。

それがある程度済んだらアイデアだけでも紙面に殴るように書き連ねたいのですが・・・最初からつまずくと進めないのでイメージを繰り返しているんですけどねえ。なかなか進めずもどかしいです。

ていうかハーマイオニーに脳の容量を取られちゃってるのがいけないのかもしれない。でも煮詰まったままだとよくはならないのでちょうどいいと言えばちょうどいい。

方向性だけはしっかり確定できたので、それにそってストーリーもイメージもすればいいのでそこはなんとかなるのですけどね。もうちょっと、こう・・・スマートにならんかな俺の頭は。

悩み、頬とか涙腺をゆるませ、幸福感にひたったりと忙しい年末です(脳内が

あ、自分の小説も忘れないようにしなきゃ・・・・(いま忘れてた

2007年11月26日 (月)

最近の話 11/26

玖朗さんとこの紗枝さんが可愛すぎる。

構ってやってよせーちゃん!キミってやつぁ大人すぎるんだよお!もうちょっとこう、理解してあげてよー!

もー。なんでこう、繊細なところが上手かなあの人は。

そんな玖朗さんにキュンキュン状態にされたポコロはようやくパソコンを買いました!やった!すごい!六畳一間のアパートからマイホームを手に入れた気分だぜ!ローンなし!スペックも充実!

でもオフィスが入ってないんでWordがない。

今までWordで書いてたんですけどね、この際ほかのテキストエディタでもいいかと思ったんですけど、やっぱりWord便利なんで買うことにしました。

みんなは何使って書いてるんだろう。ていうかやっぱり高いっすねえ。こういうソフトは。まあオークションで手に入れたんでパソコンのほうは大してお金使わなかったからいいと言えばいいんですが。

マウスは付属じゃなかったので地元の大型電気店で購入。

気付いたのが、いまってほとんどワイヤレスなんですねえ。失くしそうでいやなんですけど、デザインとか使い心地とかそっちのほうでばっかりいいのがあってー。

でも、さらに気付いたのがワイヤレスってやっぱり電池使うんですね!こ、交換の必要があるのかよ!?いや、考えてみれば当たり前だけどさあ!でもさあ!!

てわけで妥協しないでワイヤ付きを買いました。

これね、横から見るとなんとカエルそっくりなんですよ。ふふふ、面白いでしょ。色もね、オレンジなんすよ。オレンジのカエルですよ。ちょっとグロイっしょ、ふはは。

しかし使い心地が良いので気に入ってます。多少、変なほうが気に入ったりすんですよね、うん。この、パソコンとのアンバランスな色合いとかいーじゃないっすか。ちなみにパソはブラックです。

で、その買い物に付き合ってくれたちゅうから自前のパソコンを手に入れたということで、前々から「貸してやるよ」と言われていたPCゲームを貸してもらいました。

言われてたのは「学校であった怖い話」

ほか二点。

なぜか全部ホラー系です。まえ「ホラーに興味持った」って言ってたもんね俺・・・。ありがとう。いやほんと感謝します。

でも大丈夫かなあ、連続してこんなんやって無駄に落込まないかなあ。とか考えてまだ手をつけてません。ご、ごめんよ!

だってさ、ほかにいまさらハリーポッターにはまったりしてたり。同時進行で読んでないのとか、やってないのとかいろいろあるんですもん。

そういえば「しゃばけ」のドラマを観ました。

谷原章介はかっこいいな、とか。岸部一徳の甘やかしっぷりはほほえましいな、とか。真矢みきはどうしても強そうだな、とか。宮迫がメイクとともにいいキャラだな、とか。そういえばはっきりした顔立ちしてるもんねあの人。親分は原作より好きだなとかいろいろありますがなにより。

松之助!

「ただ・・・ありがとうって、言いたかったんだ・・・・」

おか、岡田義徳ぃぃいいい!

ああ、もうこの人にそんな純朴なセリフ言わせちゃやられるに決まってるじゃないか!すばらしいよ!すばらしいよ!

でも出番少ないよちきしょう!兄弟の感動の対面とかあったら嬉しかったのに!ていうかもっと岡田義徳見たかっただけでもあるんだけど!

手越祐也は結構よかったと思います。

慣れてない感じがある意味で若だんなぽかった。それにあんなふうに可愛い俳優ってそういないし。あんまり顔が細いと印象変わっちゃうし。キャスティングの部分だけでも成功なんじゃないだろうか。

パソコン選びで更新が停滞気味でしたがもうそろそろ復調します。Wordが手に入りさえすれば書きますとも。書きますとも。以前より書くようにしますとも。せっかく買ったんですもの。

がんばります。

2007年11月19日 (月)

違う!

誰か違うと言ってくれということで一つ。(雑記07‘11/18より抜粋)

普通かどうかはともかく真っ当な意見であるのは間違いないよそうだよその通りだよ玖朗さん!

はいはい!自分もなんであれが売れてるのかわからないというより許せないでっす!新垣結衣が嫌いでもないのに「恋空」の予告CM見ると「ケッ」とか思ってます!

ネットで小説を書き始めるとき、その水準はどの程度だろうと探索も含めて見て回ってたのですが。そのついででケータイ小説というのはどの程度だろうと思ってちらほら調べたらなんだいこれは。

会話ばっかりだ!「」ばっかりだよ!

これだけ稚拙な文でも売れるんですなあ・・・。書店で冒頭数ページぺらぺらめくっただけでもわかるほどだというのに。

ケータイという媒体を考えればそれが見やすいのはいいんですけどね。

なにも本にすることないじゃないか!ていうか本にするんならそれに合わせて加筆ぐらいしたっていーんでないの!空白ありすぎだよ!ていうか日本語なのに横書きなのかよぉ・・・!

むう・・・マジでみんなコレで泣けるのか・・・・?ていうかそんなに泣きたいのか?泣きたいならKey作品を薦めるぞ?麻枝准はすごいぞ?みっともないぐらい泣くぞ?

最近の人はみんなわかりやすいものばっかり求めますよね。自分も好きだよ!わかりやすいの!最近の人だもの!そんな俺たちはエヴァ世代を見習うといいさ!わけわかんねえもんね!

まあ、ケータイでカチカチやって手軽に感動できるってのがいいところなんでしょうが。書籍化ってのがいやだなあ・・・・。おとなしくケータイのちっこい画面に収めといてよ出版社!しかも映画化だよ。うんざりだよ。反論あるやつぁバッチコーイ!ぜひともどこがいいか聞かせておくれそうしておくれ!

ただあーいう、ケータイという常時してる機器で親指だけで作った小説がヒットする。というのは小説界としてはいいことだと思います。それだけ文字を使って物語を作る、というのが身近になった証拠ですし。色んな人間がそれをやれば、中にはいいものもそこから生まれてくるわけで。

願わくば、あの程度の水準の物語はヒットには至らないぐらいまで、ケータイ小説全体のレベルがもっと上がればいいと思います。早く上がればいいと思います。

それにしても、あれよりコバルト文庫の少女小説とかのほうが面白いのにー。

なんてわざわざ書きましたが恋空に対する批判的な意見って多いですよね。そんなところも売れた要因なのかな。

2007年11月 9日 (金)

最近の話 11/9

いまさら思うのです。

ほのぼのってムズカシーヨ。

とりあえず何も考えずに書けるかと軽く思って挑んだ過去の俺は侮蔑されればいい。

物語にもっとも必要なドラマ性が希薄だからほのぼのなのであって。根幹でもあるそのドラマ性が希薄というものをどうにかするには表現力が要るのであって。

素人がなんとかするには無茶な試みなのであって。

まあ修行にはいいのか?とか考えたりしなくもないのだけれどていうかそれを言えば何を書いても修行にゃなるだろうよというわけなのであって。

いまさらながら思い至ったのであって。

絶賛お間抜け中のポコロなのであって。

思うのです。

マリみてファンで、今野先生は偉大だと。あれだけ続けながらもよくも読者を引っ張り続けられるものだと。

「ARIA」はよく物語として成立させられるものだと。ちなみにかなり好きだと。

長谷川町子も偉大だと。

だいたい小説でほのぼのってそりゃもう難しいと。

改めて今野先生は何者なのだと。

思うのです。

やるしかねーよと。軽い気持ちでも始めちゃったんだと。でもきっといつか血肉になったらいいなと。希望的観測なんだよと。

まあ前述の通りいまは何を書いても修行になるからいいかと。ていうかいつのまにかタークスのレノ口調みたいになっちゃったよと。

いろいろ読んでいろいろ観ていろいろ書いていこうと。

思うのです。

そういえばARIAの新刊買ってなかったと。

2007年10月22日 (月)

最近の話 10/22

自転車の後輪がパンクしてました。

気付かずにバイトに行きました。乗ってる途中でだんだん後輪が重くなっていきました。

どうしてもっと早くに空気が抜けていなかった!乗る前から抜けていたなら俺はそれに気付いてガタンガタン言わせながらバイト先に行くこともなかったんだ!ていうか帰るときもガタンガタン言わせながら帰ったんだ!なんならバイト先まで抜けずに頑張ってくれよ!中途半端はよくないよ!

で自転車屋に持って行ったら一目で「あ、こりゃダメだね」と言われました。

ま、まだなんにも言ってないのに・・・!

なんかもうタイヤ自体が駄目だったみたいです。確かに亀裂がいっぱい入ってた。

パンクの修理代だけで済むと思ってたから、お金が足りなくて一度取りに行く羽目になりました。

昔から自転車にはお世話になってるんでパンクはよくあるんですけど、タイヤの交換はあんまりないんですよねえ。

・・・乗り方が雑なのか、走行通路が雑なのか、・・・両方なのか。

俺みたいなやつはマウンテンバイクに乗ったほうがいいんだろうか。でもなあ、カゴついてねえしなあ・・・付いてるやつあるけどダサいしなあ・・・。

ママチャリがいいんですよ。あのハンドルの曲がり具合とかさあ。フレームの曲がり具合とかさあ。とにかく曲がり具合がさあ。

ロードレーサーもかっこいいとは思うんですけどね。自分の生活圏内で乗るようなとこないし。

妖怪に興味持ち出したーってことで柳田國男とかしゃばけを読んでます。とりあえず若だんなが凛々しい。

江戸時代は現代と通じるところが多いものの、だけどあらゆる制約のお陰でドラマもわかりやすく効果的に作れるのでいいですよね。

病弱な男っていう設定はいいなあ。自分でも使いたい。

ホラーのほうでは映画の「XX(エクスクロス) 魔境伝説」がちょっと観てみたい。声だけの出演なのかはわからないのですが小山力也の声がね、予告編で聞こえてね。

やっぱいいなあ。

「足を切り落とされるぞ!!」

リピート

「足を切り落とされるぞ!!」

いいなあ・・・(なんかやばい

でもその前に「クローズ」とか「エクスマキナ」とか、結構観る予定のがあるのですが。そういやこの前観た「ジャンゴ」はとんでもなかったです。酷かったです。どうした三池崇史!でも「クローズ」はかなり期待。お、小栗旬かっこいいじゃないの・・・。

アニメのほうは「みなみけ」が今のとこ一番お楽しみ。

さ、佐藤利奈が可愛すぎるぅ!リピート!(また

やっと衣替えをもそもそ始めた最近。でもいまだに裸足で七分かハーフのパンツ履いてたりします。そんな秋も真っ盛り。

あ、あと使わないので拍手を外しました。気付いてる人は絶対いないだろう!だって管理人もさっきちょっと忘れてたもーん!ハッハー!

2007年9月24日 (月)

すいませんでしたァ!

えー前回の怖い動画の注意書きが下すぎたようでだるまさんが被害に遭った模様です。

も、もうしわけない・・・。

リンクのすぐ下に「怖いです」って書いたし、太字で「クリック禁止」って書いといたから大丈夫かと思ったのですが浅はかでした。そうか、リンクの上側に書くべきだったか。

てことでお詫びに被害者を増やしてみました。

母「てことでーくるみちゃん。なんか怖い動画らしいんで見てみよっか」

くるみ「え・・・・こ、こわいの・・・・・?」

母「まーまー、ほんとに怖いかどうかわかんないし。案外大したことないかもしんないしねえ。てことで再生ー」

くるみ「う・・・・・」

10秒経過

くるみ「・・・・これ、ほんとにこわいの?」

母「そーねえ。もしかしてデマかね?」

20秒経過

くるみ「ねえカナカナ。これ、どこのひと?」

母「うーん。アメリカ人じゃない?英語しゃべってるし」

くるみ「なんていってるの?」

母「あっはっは。さすがにそこまではわかんないわ。でも大したことしゃべってないと」

27秒地点

くるみ「!!?!」

母「おうっ。あっはっは!あっれーすごい、ほんとに怖い動画ね。ねえくるみちゃん」

くるみ「あ、・・・・・・・・・・あーーー!うあーーーー!うわあああああん!!」

勢いよくくるみは泣きだした。

母「だーいじょうぶよーくるみちゃん。うちの近所にあんな金髪の外人少女なんていないから」

頭を撫でながらのんきになぐさめる。

くるみ「うああああああん!うあーーーーー!!うわああああん!」

母「それにほら。うちには顔なんか全く変わらないやつがいるし」

くるみ「うああああああああん!」

母「辰ならあれとにらめっこしても負けないわよー」

カナカナは泣き続けるくるみを抱き上げた。

辰「・・・・いったい何事だ」

母「あ、辰。あんたも見る?」

辰「何を」

くるみ「だめ゛ーーー!だっぢゃんみぢゃだめ゛えええええ!!」

母「あっはっは。だって」

辰「・・・そこまで言うなら見ないが。どうしたんだ」

母「ちょっとだるまさんへのお詫びをね」

辰「それは本当にお詫びになっているのだろうか」

母「どうだろ、わかんないわねえ。あっはっは」

くるみは、くすん、くすん、と少しずつ静かになりながらもまだ、カナカナの胸にうずもれて泣いていていた。

だるまさんはどうぞくるみと一緒に恐怖を分かち合ってください。

2007年9月22日 (土)

最近の話 9/22

アマゾンより届きました。

「ななついろ★ドロップス Pure!!」

Photo

予約特典のアートブックと同時撮影。絵柄変わらんけど。ブックはぴかぴか光って撮りづらかった。

早速もう一度すももを攻略して胸が抉られるような切なさを味わおうと思います。だいじょうぶ、小説も書いてる。更新はする。・・・がんばる。

昨日マイケル・ムーアの「シッコ」を観てきました。最終日でしかも夜の回。もう夜しかやってないんですよ。週末じゃないと観る気しないよ。

父親に勧められて前売り券までもらったんで行きました。

面白かったです。興味深くもあったし。

「アメリカひでぇ」と皆思うねコレ!旅行すら恐くなるねコレ!

カナダとかヨーロッパの諸国が医療費タダってのは驚きました。

世界最高峰の医療技術があるけどそれを真っ当に受けられる一般人は皆無。「こりゃひどい」と呆れる医療保険制度の実態もあって保険会社は適用させる気なし。

何かにつけて極端ですよねえ、自由の国。

今年も山上のビアガーデン、ビアマウントに行ってきました。友人を誘って。

仕事帰りの友人もいたので登るときからもう暗い。怪談上手なちゅうに「怖い話してくれよ!」と言ったら「こういう所はほんとに出るんだよ!!」と言われて無理でした。なんだいケチー。

でもほんと暗かった。ほっといても思考がホラーになるぐらい。夜の山ですから。

仕事してる友人は一人暮らしなのでお裾分けで家から持参した保存のきく食料をやりました。ついでに「帰りに何か買ってやろうか?」と訊いたらほかの友人から奇異の目で見られた。

「ポコロがそんなこと言うなんて・・・・」

「ねえ・・・・」

「・・・お前らな」

確かに趣味以外は徹底するぐらいケチで通した俺だがこういう金の使い方だってすんだぞ!驚いたような顔すんのやめろ!

結局そこまではいいと言われて食料は受け取ってもらいました。

そういえば友人(奇異の目で見た一人)が頼んだラーメンがすばらしく不味くて皆で回し食べ。もう麺がね、もちゃもちゃでね、のどに詰まる感じ。友人は苦笑しながら一周してもどってきたラーメンを平らげました。ご苦労様だぜ。

帰りは下り。もちろん絶え間ない坂。

上りは体力が削られますが、下りは足の筋力が『可笑しく』なります。文字通りひざが笑います。

それにしてもこの木々に囲まれた暗い環境は特殊。そこにいるだけで嫌な想像が湧き出す湧き出す。この時ならかなりいいホラーが書けたのではないかというほど想像の湧き水が溢れる(おどろおどろしたヤツ

デートスポットにいいんじゃねえかなあ、こりゃ。

ケーブルカーがあるんで普通はそちらを使うんですよ。というわけですれ違う人もいないし、ていうかすれ違うほうが怖いんだけど。

ごくたまにはこういう環境も面白いとは思います。無駄に背筋が冷えて頭ん中が(こわい)想像で無駄に埋まる感覚。たまには、ね。

それに山って神聖的な感じがするし。

そしてなぜか帰りは無性に猛烈に寂しくなってちゅうに「果てしなくサミシイ」と連呼してました。苦笑しながらもこんな俺に付き合ってくれてありがとうよ。

「いまの俺、寂しそうに見える?」

「見えない」

クールだぜちゅう!

ホラーってことで偶然こんなん↓発見しました。

http://jp.youtube.com/watch?v=zpGMRM1TxfQ

怖いです。グロじゃないけど怖いです。「えぇ~ほんとに~?」とか思う人はぜひクリックすればいい。そして「ふ、ふーん」と強がるといいそうするといいフハハハハ!

ちなみに自分は怖がりだと自称する人と心臓が弱い人には「やめたほうがいいよ」と優しく諭します。

ていうか自分コレ見てビビッたんで自分だけだとなんか不公平だ!ってことで載せてるんですけどね。「でもよっくできてるな~」と感心して三度四度と見て三度四度とビビリました。なにやってんだ。

でもなんとも思わない人もいるんだろうな。

あ、ところでだるまさんは怖がりらしいのでだるまさんはクリック禁止します。

どうしても気になるのであれば友達の誰かに見てもらって内容を聞いてください。そうしないとほんと後悔しますよ。きっとポコロを恨みますよ。

鬼畜な友達にでも見てもらってください。

でも秋の夜長にホラーも悪くない、と個人的には思った秋の夜更けでした。

2007年8月26日 (日)

コミケ体験記 下(というかだるまさんとの出会い)

右往左往はしたものの、だるまさんとなんとか会えました。

原因は携帯の電波が悪かったため。メールが届かないし返ってこないー!

コミケというのは人だけじゃなくて電波も混雑させんのかと呆れました。

大渋滞地コミケ in ビッグサイト!

とはいえ会えたのだからオールオーケー。

そして目印として持ってきていた麦わら帽子をかぶってるポコロは「トロピカル」と評されました。

それを聞いてパッと松浦亜弥が思い浮かぶ。「トロピカ~ル恋して~る」って曲があったよな!俺となんも関係ないけど!

だるまさんは素敵な方でした。

ほんわかした雰囲気が和みます。

でもなんかあせってて何を喋ったか・・・・なんだっけな、えーと。

「うどん」「そば」「そうめん」「カレーパン」「カレー」「ラーメン」

・・・・あれ?食い物の話ばっかり?自分いつから食いしん坊キャラに?

「こっちのうどんつゆってやっぱり黒いんですか?」

「あー、黒いとこはほんと黒いっすよ!なんだこりゃって感じで!関東人の自分もびっくり!」

テンションおかしいなあ自分。

「こっちってそうめんより蕎麦食べるってイメージがあるんですけど、どうでしょう」

「そうですか?でもうちも飽きるぐらいそうめん食べますけどねえ。蕎麦はそんなに食べないなー。そうめんより好きなんですけどね」

どうして麺の話ばっかり・・・・・・。

ちなみにだるまさんはそうめん大好きだそうで全く飽きないようです。夏はきっとどこのおうちへ行っても歓迎される方ですね!

ほかにも「カレーって好きですか?」とか訊いたり。なんで食べ物でつなげるんだ俺。

でも「好きですよー」と屈託なく答えてもらったり。

「ラーメンは?」

「ラーメンも好きですね」

「あー自分、ラーメンはそんなに好きになれないんですよねー。カレーは好きなんですけどね」

自分でふっといて俺ってやつはどういう繋げ方してやがるぅ!

話してる間中、自分はハルヒの小うちわで涼をとってたのですがだるまさんが暑そうだったので扇いだところ。

「あ、じゃあこちらも」

てことでこちらも扇子で扇がれてました。いいひと・・・!

「・・・ていうかこれ自分扇げばいい話ですよね」

本当だ。

言われないと気づかなかったヨなんだ俺。

ハルヒのうちわを持ってたので、それを話題にハルヒは好きかと訊くとYESが返ってきたんでどれくらい好きか訊いてみました。

「十段階で言うとどれくらい?」

「え、数字でですか!?」

驚かれました。え・・・あれ、おかしかったかなあ。でも「八」というお答え。結構好きなんだなあと知りました。

「俺はそれほどでもないんですよねー」

ラーメンの時もそうだけど自分でふっといてなんでこーいうこと言うのかな俺は!うちわ持ってるくせに!でもだってのいぢイラストは好きなんだものー!

他には「のいぢ作品だとやっぱり『ななついろ』が好きですね!」と意気込んで言うと

「あ、アニメは観てますよ」

と優しい返答をもらえました。ほんといいひとだなだるまさん。

あと「東京は鹿がいない」など面白発言をもらったりポコロはポコロで「携帯と言えばですねー」といきなり話題転換したり。思いついたことその場で話しちゃうからもうわけわかんない。この麦わら帽子の入手経緯も話したり。ポコロのなんてことのない身の上話をあせっていくつもしたような気もします。

サイトのほうの話もいくつかしました。感想もらったり、こちらは大家族のちょっとした裏話聞いちゃったり・・・!ふふーん教えなーい!

名残惜しくもいろいろお話していただいてお別れしました。

本当にありがとうございました、だるまさん。

後ろ姿が見えなくなるまで見送りしようかなとか乙女チックなことしようかと一瞬考えたけど、「いや気になるだろうからやめとけよ」と自身に言って。最後に東館のほうをぐるっと回って帰りました。

帰りは帰りでやっぱり人ごみ。

で、駅までの道でペットボトルの山が衝撃だったのでつい撮影。

           Photo

ほんとスポンジみたいになりますよ夏コミ。

で駅につくと券売機の前も行列。

先に買っといてよかったなこりゃ・・・。スイカ持つのもいいんだろうけど、スイカ専用の改札も人多かったりするからどっちもどっちかもしれない。

一日中人ごみにいたのでいまさら気にならないぎゅうぎゅうの帰りの車内。それより地元の駅に近付くほど人が減るので嬉しい限り。・・・会場で時間が経てば人が減るところなどなかったもの。

圧倒するほどの人ごみだったけど、手作りの同人誌、それの売買される会場。だいたいそれだけのことにこれほどの人が押し寄せるという事実に高揚したし、だるまさんとも会えたし。一種夢心地になるくらい楽しかったです。・・・戦利品は無料ペーパーぐらいですけど。

心地よい疲労感で家に帰り着くと母に指摘された。

「うわ、ちょっとなに・・・!服が塩噴いてるけどどこ行ってたの!?」

・・・・・・・・。ほ・・本当だ・・・・・。

帰りに買ったりして結局ペットボトル2リットル分消費したんだよな。・・・この分だと6リットルは消費できる気がする喉の渇き具合だったけど。次行くなら着替え持って行こ・・・。

その後、水のシャワーを浴びて、とにもかくにもコミケ初体験は終わったのでした。

いやあ楽しかった。今度は目当てを持って行きたいものです。

やっぱり買わないと、と思ったものでした。見るだけはもったいないのです。そして疲れてたくせに夜はしっかり「スシ王子」観てから寝たのでした。

2007年8月25日 (土)

コミケ体験記 上

行ってきました聖戦地。

初体験です。

オタクとして生きてきて早数年。サイトを持って小説書いて同人誌を買ってネットを徘徊して少しずーつ経験値をためてきたっ。

聖戦地はともかく聖地に行ったことがなかったりするんだけども。

目当てがあるわけではない、という戦闘意欲皆無の聖戦参加者ポコロはもともと友人に誘われて「じゃあ行こう」と気軽に参加を決意。一日目だけですが。

しかしこの友人、つーかちゅうなんですけど。お目当てが発売延期されちゃったんで二人して目当てなし。

というわけでコノヤロウ寝坊しました。

「・・・・・・あー・・・・・・・・・・・いま起きた・・・・・・・」

待ち合わせ時間に来ねえと思ったらテメェコノヤローっていうか5分過ぎたあたりで少し予想しちゃってまさか当たるとはビックリドンキーこのやろう!

携帯電話を持ったまま呆然としたのは久しぶりです。

この経験をいつか小説の描写で役立ててやろうかな☆!?

てことでほっといて独断専行。一人で参加。

まあだるまさんに会う約束もあるし都合はいいか、と考え直して電車に揺られ帰りの分の切符も買いながらビッグサイトへ。

途中、りんかい線から車内が急に混みだして「ああ、この人たちはみんな同じなんだな」と妙に納得。

到着する前から人ごみの中とは今日一日こんな感じなんだろうなと覚悟して国際展示場駅に到着。

そして戸惑い。

最後尾はどこなんだ。

列がいっぱいだぜ。ぶってえ列がいくつあるってえんだ?ていうかなんでえこの人数は?

覚悟はするだけ無駄なものだった。

圧倒する人の数。これは想像するのは難しい上に実感を伴うのはさらに困難。その場にいたって「なんの用なんだおまいら」気分。俺もだよ。それはまるで夢のよう~。

でも熱気と湿気とひと気がそれを拒否。

とりあえずどこでもいいから並べばいつか入れるか、とテキトーに列に入る。そして後ろから埋められるように人が来る。

に・・・逃げられない・・・・・!?

その必要はないんだけどそんな恐怖感がありました。前も見えなきゃ後ろも見えない。かなり詰めてるんでまともに体も動かせない。・・・花火大会で人が死んだことあったけどよくコミケで死人が出ないなと感心してました。ドミノ倒しみたいになったらどうしようもない。

11時頃に到着して入場は12時頃。

中に入った時よりも何よりつらい時間帯だった。人で埋め尽くされた中を大して動けず1間突っ立ったまま。奴隷船ってほんと地獄だったんだろうなと思考もネガティブ。入場前にやられるよこりゃあ。こーいうときこそ話し相手がいるだろう?と寝坊スケのアイツに呪詛をつぶやきこれまたネガティブ。

一人だと小説とかゲームとかで時間つぶすものなんだろうけどこういうとこだと楽しめない性格。周囲を見てるほうがまだ楽しい。

しかし動き出すとこれはまた早いものでした。

前の人との間が空く空く。ていうかペットボトルはともかく・・・・なぜ新聞の切れ端が落ちている?人に踏み潰されていくそれらが歩き出してから見え始めたので「人ごみなのだな」とか思った。いまさらだろう。

そしてやっと入場。

入って少しだけスペースのあいた場所で入場門のほうを見ると途切れない人の流れ。ていうかもう川かあれは。

淀みのない人の川だよありゃあ。

あの人の多さは経験の価値ありですな。なんかね、浮遊感がする。ウソみたいで。ドームとかスタジアムを圧倒するこの人数が詰め込まれてるのは非現実的です。

ここでテロとかあったらすげえだろうなあ・・・・・・と入場前の鬱を引きずってたのか見ながら思った。

とりあえず、コスプレ広場を通って企業ブースを目指す。

ここでもまた並ぶ。どこでも並ぶんだなあここ。

すでに慣れ始めてる自分。立ち止ってたのに比べれば牛歩でも動けるのはまだ快適さあ。

コミケだとやっぱり統一はされないものなんだな、とシャアとかセーラームーンとかシモンとか見ながら確認。ジャンプフェスタだと忍者とか死神とかよく見たけど。

それにしてもレイヤーの人ってスゲえ。列をつくって、カメラを構える人に笑顔でポーズをとる。そしてこの炎天下で肌を出してそれをテキパキ。

か、カッコイイ・・・・。

撮る方も撮られる方も楽しそうな空間でした。

企業ブースに続く岐路で椅子に立って、広場につながるほうとブースのほうの指示板を掲げてる人がすごく大変そうだった。

いつまでやってなきゃなんないんだろうあの人・・・。

通る人に扇子で扇がれたりしてた。自分の後ろにいた人。・・・俺もやりゃあいがった。

で、企業ブース。

会場内だけあってさらに人が・・・・人が・・・・!波に・・・ていうか渦に!?のまれるぅ!ひ、ひたすらすごいなココは!

しかしこちとら目的のない無欲漂流民!なんかね、ここ、こう乱流の海域みたいにね。ところどころ流れがあるんすよ。これに身を任せてるとあらフシギ。

・・・どこへ行くんだ俺はー!

てことで流れに身を任せながら一回りしてみました。興味惹かれるものはいくつもあったものの流れてるのでろくに止まることもできない。クラゲになった気分。しかしやっぱり人気なんだなあ企業は、と汗だくで感心しながらなんとか脱出しました。

お次は西館。

と、そこに続く通路で自販機の前に列があるのを目撃。と・・・トイレが並ぶってのは聞いてたけど自販機もか!でも気持ちは大いに分かりました。

いやほんと水分抜けて仕方ねえ。

もうトイレ行く必要なんてないよ。あれ、・・・じゃなんで並ぶんだろ。基本的にサークルのひとなのかな。

そしてホールに入って思ったこと。

広い!・・・・・な、長テーブルの列!!

だるまさんの東京レポ三日目にも書いてあるのですが、その印象は「大規模な文化祭」というものでした。賢くない言い方すると「超巨大な文化祭」

なんかね、テーブルの前に本がこう並べてあってね。手作り感いっぱいっていうかアマチュア感いっぱいていうか。その前に売り子の方がパイプ椅子に座っててね、もちろん私服ですよ。

ああ・・・・・・・これがコミケ!

しっくりきました。これだけ巨大なんだけどなんかスゲー身近なこの感覚は素晴らしい。見てるだけで楽しくなった。

でも歩いてて周りに女の人しかいないのに気づいたときは「あ。これはもうここらの本には男しか描かれてねえんだな」とか思いながらも悠長にそこを歩いてました。どこがどこのスペースかよくわからんのです大きくて。

で、事前に買ってたお昼ご飯を入り口付近で消費。休憩!

お次は本日重大イベントだるまさんと待ち合わせ!

出会えるまでのわたわたっぷりはだるまさんのところで確認してくれよな!長くなったんでちょっと区切るぜ!

2007年8月11日 (土)

最近の話 8/11

更新が滞ってました。

理由はなんと4つ!

その1:いまさらPS2を手に入れた!友人特別価格で!そしてその友から借りたこれもいまさらなFFⅩが止まらない。

その2:「とある魔術の禁書目録」がおもしろくて止まらない。すごい。ほんとおもしろい。止まらない。

その3:いま書いているやつのラストが見えてきたんでいーかげん早く終わらしたくて書いていた。おお、けっこうスラスラ進む!止まらない!・・・・と、いいんだけどなあ。

その4:そんなこんなしててアニメがたまっちゃって早く観ないと!ということでアニメ観賞が終わらない。

以上4つ!まともなのは一つとてない!

まあそれより何より今日は「とらドラ5!」と「護くんに女神の祝福を!⑫」という気になる大好きな新刊に「とある魔術」も続刊買って読みたくて仕方ない。まあしかしまた二週間あけるということはあるまいよ。フォフォフォ。

今日はとりあえず間があいたのでいろいろ記事をアップしました。

で、ちょっと都合上テンプレートもどしました。うあー夏っぽくないー。

2007年7月14日 (土)

昨日の話

地元にある、飲み食いできてお笑いライブも楽しめるという居酒屋、兼、小劇場なる店へ家族で行ってきました。

              Photo_47

楽しかったです。ちなみにこの、もうここら辺↓で食ったり飲んだりしてました。

                      ここら辺。

料理もそこそこ。名前も知らない若手芸人ふたりのそれぞれピンでの噺と、コンビでの漫才。

              Photo_51

    彼らはここのどこかに載ってる。ハズ。

両方こなせて、さらにどっちも上手い。

舞台の目の前の席に着いてたのですが、いやあ近い。しかし空気のつかみ方も暖め方もさすがだったなあ。アドリブはいくらでも利くし。

テレビの前じゃなくて、じかにコミュニケーション取れる距離でというのはずいぶんおもしろいです。客の扱い方も上手い。無礼じゃないし丁寧。

一芸で現れて消えるテレビ芸人なんかよりよっぽどおもしろかったです。やっぱ芸というのは目の前の客をわかせてなんぼだよな。

いやあほんとよかった。

そして帰り。

夜食を買いにダイエーに寄って発見したもの。

               Photo_50

名前もとにかく値段のところに注目。

高ぇよ。

もちろん試さないでジンジャーエールその他を買いました。いつまで経ってもジンジャーエールの味を覚えられません。もう忘れました。なぜだ!

この日いちばんの衝撃。

ライブの前の食事中、

今年から一人暮らしを始めた姉に、親がその様子を聞いたときの返答。

「何か大変なことってある?」

「あーいろいろあるけど、なによりゴキブリがなぁ」

「出るんだ。そりゃねえ」

「この前カバンから出てきたときはどうしようかと思ったなあ・・・」

そうして姉は遠い目をしました。

そんな話を食事中に聞いた俺はどうしようかなあ・・・。

その後、俺の心中は無視して。親が「ホウ酸団子の作り方教えてあげるよ」とか言い「いや買うからいい」と、その話題はしばらく続いてました。

2007年6月30日 (土)

最近の話 6/30

更新が滞っていましたが、何故かと言えば「護くんに女神の祝福を!」にはまり読みふけっていたからなのです。

なんとも馬鹿にされそうな理由。

いやでもそれくらい、はまったんですって。

前々からチェックしようと思ってたのだけど、ラブコメを読みたい衝動が起きたんでチャンスとばかりにそれを活かして購入。で、もう一気にどっぷり。スラスラ読める深みのある文体は好ましく、設定も良い。いちゃつきっぷりもいい。あざとい感じがないのがまた良い。シリアスの部分がこれまた良い!てわけですでに最新刊まで揃ってます。

アニメのほうは知らないのです。だってうちWOWOW入ってないもの。だから観れませんでした。でも観てたら買ってなかったかもなあ。

関係ないけど「WOWOW」を読むとき大抵「ウォウウォウ」と言ってしまう。なんでそんなにノリノリなんだ。

アイドルマスターゼノグラシアが面白い。ゲームのほうを全く知らないのがよかった。何も気にせずに観れる。一つ一つの話の作り方が繊細で上手。見習いたいなあ、こういうすっとした切なさとかなんとなく微笑んじゃうような喜びとか感じさせる作り方。

しかしサンライズといえばやっぱりロボットなんだな。お見事。小清水亜美のこーいう役は好きです。敵役だとほんと憎たらしいけど。田村ゆかりのでこちゃんは好きすぎる。

ヒロイックエイジは安心して楽しめる良作。エイジのときおり聞かせる真摯な声音が、本質を見せてすごく不思議に嬉しい。

それにしても閣下のあの胸はなんなんだろう・・・・。キャラデザって平井久司だよな。

アニメに関しちゃそんなふうに物思う最近。あと今頃SEEDを再放送で追ってたりもします。デスティニーより数倍おもしろい。ていうかあれはひどい。でもデスから入ったので種のほうはよくわからないという自分はさらにひどい気もします。いや、だってー・・・・。

あ、忘れちゃいかんのがレンタルマギカのアニメ化。

原作ファンの友人が悲嘆に暮れてました。

「なんだよこの作画・・・・・」

よほどショックだったらしい。

個人的には

「なんだよこのキャスティング・・・・・」

でした。

いやね、アニメだからドラマCDとは違う配役でやってもらえると思ったのにー。

『アディリシア・レン・メイザース : 高橋美佳子』

くぅ!

サイト見るまでそこの名前は「皆川純子皆川純子皆川純子」と念を込めていたのにィ!

でも釘宮理恵のみかんは良いと思います。いいね釘宮VOICE!

ちなみにのちに友人はサイトを改めてちゃんと見たら

「そんなに悪くないね」

と、のたまいました。

なんだよ!ともに文句言おうじゃねえか、くぅのぅお!

「一番好きなバトン」でも書きましたが、最近ホラーという新ジャンルをチェックしてます。で、ちょうど先週までの一ヶ月ほどの期間限定で、TSUTAYAの半額券があったんでいろいろ借りて観てたのです。

その様子を見て父上が言い放った。

「うわーなんだ、今度はホラーおたくに目覚めたのか?暗いなあ。やめろよ」

今度は、ってなんだ。

なんか周期的に変わってるみたいじゃんかよそれじゃ!ていうかホラー映画を数本続けて観てるだけでその扱いは不当だろう。そんなに俺は偏執的な嗜好をしてるか?

ほかにも横溝正史を初めて読んでみて、そのおもしろさに感嘆したり。なんとなく、ホラーって書けないかなあ、と思って友人に聞いて「怖かった」という呪怨を借りて資料に読んでみようと思ったり(まだ読んでない)。その延長で京極夏彦を読んでみようかと思ったり(読んだことがない)。

うーん・・・・・。たしかにこうして並べるとなんか暗いな・・・・・。いや、おもしろいんだけどなあ。とくに横溝正史はほんと。

でも合間に護くん読んでるから暗くならないんだけどな。

そんなプールに行きたい最近でした。海も行きたい。

2007年6月18日 (月)

一番好き

だるまさんから「一番好きなバトン」いただきました~。暇じゃなくたってやりますよイヤッホウ!

しかし「一番」と言ってもそう決まってるわけでもないので、気分的に「いま一番」のものを選びます。では行くぞ。

☆動物/う、うう~ん・・・・。熊?

☆お菓子/チップス系。キレイに形が揃ってるのもいいけど、袋入りのも好きですよ。でも実際はそんなに食べない。

☆料理/・・・・・うどん、かな。いや、鶏の唐揚げ?

☆缶ジュース/ジュースならいまのとこ桃味がお気に入り。QOOってことになるのかな。冬ならやっぱりコーンポタージュかなあ。

☆インスタント食品/焼きそば。カップタイプも袋タイプもどっちも良い。カップのあの野菜とは思えない具の小ささはどうだ!しかも甘いしアレ!だがそれがいい!チキンラーメンも捨てがたい。けどけっこう早く飽きちゃうんだよなアレ。

☆寿司ネタ/イカ。縁側でもいいですぞ。サーモンも好き。あ、タコでも・・・。むずかしいって!あと子どもの頃からカッパ巻きが好きー。どうだ子どもっぽいだろう。

☆パン/カツとかコロッケとか挟んだお惣菜パン。菓子パンなら、んー、デニッシュか?ちなみに今「おそうざいぱん」を変換したら「襲う財パン」だってさ。「財パン」ってなによ。パンが財産になるっていうのか。すぐ腐るじゃねえか!

☆丼/豚丼・・・・?牛丼が復活しなくても良かったんじゃないかと思ってたぐらいでさぁ。中華丼とかもいい。あ、給食でのマーボー丼は忘れられないですな。

☆お酒/生憎、嗜みませんの。でも自分ぐらいの年齢にとっての酒って酔うためのもんだと思うので、あんまり味って関係ないんじゃないだろうか。酒の違いがわからない男。

☆TV番組/「SMAP×SMAP」 自分が見出したら家族のほうが見るようになったという逸話が我が家にはありますぞえ。でも基本的にバラエテーなどは御視聴なさりません。「平成教育委員会」はよく見てました。今のは見てません。予備校?だっけ?

☆洋楽/全然わかんねえぜ!アヴリル・ラヴィーンとかローリングストーンズとか。ビートルズとか。みんなが気に入ってるものは良いと思いますよ。英語ならではの滑らかさは日本語じゃ出せないですもんね。

☆異性/声が落ち着いて深みがあったり、触るとやわらかかったり、髪をなでるとしっとりしてたりする人。これを読んで「変態っぽい」とか思ったキミは異性に夢ばかり抱いてる甘ちゃんさあ!フハハぁ!

☆芸能人/俳優、なら答えやすいけどなあ。芸能人、ねえ。う~ん・・・・・。キムタク・・・?いや、タモリさん!タモリさんで!

☆歴史上の人物/これといって名前はでないですが幕末の人はみんな好き。誰もが思想によって己が信ずる道を突き進んだところがすごーく、くぁっこいいー。戦国の人より好き。外国のほうじゃあ、ガンジーとかキング牧師とかほんとすごいと思います。自分は思想で戦うってところが好きみたい。

☆作家/いちばん、などというのは難しいですがここではミステリ作家の有栖川有栖先生を上げます。知ってたらゼヒご一報うぉ!ラノベだと竹宮ゆゆこ先生。自分の文体に影響が出てると思われる作家です。

☆言葉/「会うは別れの始め」 なんだかすごくシンと奥底にくるのです。ほかにも諺から好きな言葉というのは色々あります。セリフとか熟語でもあるけど。

☆雑誌/ジャンプ、サンデー、マガジン。三大週刊少年漫画誌。いやあ子どもっぽいなあ。そこから選ぶなら、うーん、マガジン・・・・になるかな。次点でジャンプ。タウン誌なんかは好きですが。批評とかゴシップ誌はぜーんぜん興味を持てません。ファッション誌も同じく。

☆漫画/「よつばと!」を上げましょう。あずま先生は『空気』を描く天才だと思います。でも漫画は気分によってかなり変動しますけど。いっぱい読むからなあ。

☆映画/「仄暗い水の底から」 ホラーは最近までチェックしてこなかったジャンルなんですが、その中でもこの作品のラストの切ない感じがもう大好き。で、TSUTAYAでいくつか洋物のホラー系を借りたものの、あっちのって内臓とび散りゃいい、って感じなんですよね。わざわざホラーを上げることもない気はしたけど、いま一番いいと思ってるもので。「学校の怪談」シリーズは名作ですよね。ホラーってある種のロマンがあることに気がついた最近なのです。

☆お店/お店、ねえ・・・無印良品は好きですよ。自分が「アニメイト」とか言っても面白くないですよね?あ、タワーレコードとか。ユニクロも好きですな。スーパーとかは基本好きではありますが・・・。

☆洋服/ここんとこポロシャツが好き。いろんなポロシャツが欲しい。

☆靴/運動靴ですよ!でも男は足元のオシャレってしないっすよねえ。白い運動靴がいい感じに汚れたのとか好きですよ?サンダルとか雪駄とか下駄とか草鞋とかそーいうもんがたまらなく好き。

☆香水/わかりゃあしません。でもお風呂あがりの女の子のリンスだかシャンプーだかの匂いは好きです。そーいう香水とかってあるんだろうか。いつでも風呂あがりな香り?・・・つけないかそんなもの。

☆アウトドアスポーツ/テニス!

☆インドアスポーツ/卓球!柵があるとね、強気になれるダメ野郎なんでさあ。でもバレーはあんまり。一人でできるのがいいんだよ。バドもかなり好き。

☆季節/夏!元気になります。大好き。

☆落ち着く場所/家人のいない居間。冬ならこたつ。夏なら扇風機でのんびり。図書館なんかで読書するのも落ち着くなあ。

☆旅行先/人生で一度は沖縄に行こうと思ってます。外国は怖いんでいいです。日本語通じないなんてそんな!両親の田舎が北海道なんで、やっぱり北海道ですかね。旭川空港の周りなんかなんもなくて空がほんと広くって好きなポイントです。

☆インターネットサイト/マリみてPURE版。毎日見てます。「ヘッポコロジー」も良いです。

☆ティッシュ/ティッシュぅ・・・?そーだなー、今じゃもうもらわないけど、銀行のポケットテッシュはふかふかして好きです。あのミッフィーちゃんが描いてあるやつ。あと二重のトイレットペーパーもいいと思う。ティッシュではないか。

☆キャスター/わからんよ!どぅあぅれもわからん!みんなお天気おねえさんの名前とか言えるんだろうか。

☆思い出深い曲/「風といっしょに」 劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲エンディングテーマ。ちなみに小林幸子。たぶん初めて買ったCD。映画館で観て感動して。いや、でも買ってきてもらったんじゃなかっただろうか。お金は出したけど。いつだか借りて見直したらやっぱり感動しました。リザードンがかっこいい!

☆色/青、白。緑。黒も、かな。選ぶならやはり青か。青空と白雲の青白コントラストはいつだって好きですよ。

☆めん類/いやだから、うどん。待て蕎麦も良い。ラーメンにはあまり興味が向きません。並んでまで食べようとする人の気持ちがわからないタイプです。カレーは好きだけどなあ。

☆アーティスト/「水樹奈々」 ここで声優の名前を出すこともないかと思ったけど無印なのはのサウンドステージをいまさら買ったもので。それが良くって良くって。前から好きだったけど。アニメと関係ないとこだとCoccoとか。ミスチルも好き。甲本ヒロトなど。ジャンヌダルクもけっこう好きだなあ。あと言うといつも笑われるのが堂本剛。なぜ笑うんだ!そういやこの「アーティスト」って芸術家って意味でもいいのかな。

☆必ず六人指名して下さい/いねえよ!そんなに!友達ふやさないとなあ・・・・。よし今年の目標(いまさら) じゃ最近自分と同じココログで小説を始めたちゅうに渡します。受け取れーえ!はっはっはーあ!

どうも文字は無駄に書きたくなる性分。バントをもらうとやたら長くなります。でもこれ、なにか自分を再確認できておもしろいですな。毎度毎度だるまさんには感謝です!

2007年4月 6日 (金)

最近の話 4/6

こんなのってないよぉお!!

そんな心境の只今。

先週、すっかりツバサを買ってなかったからいい加減に買わないとどんどん遅れていく!という危機感から購入。そしたら続きが気になっちゃって!最新刊まで一気に購入。

しゃ、小狼ーーー!そんな!なんでだよぅ!うわぁサクラがかっこいい!?も、モコナー!じ、じつはお前が正ヒロインかっ!?

で、ずーん。と落ち込みました。

暗い!クライヨお!こんなのを期待して一気に買ったんじゃないやい!あぁ、でもおもしろい!CLAMP大先生めえ!

で、今週。最終回を含むアニメで録画して見てないのがいくつもあったんでそれの消化してたんですけどね?

ふたご姫、ラスト三話ぶん。

これもまた一気に鑑賞。

ファイーン!レイーン!う、うぉおおおぉ!

なにこのラスト!なんでこんな感動!?

笑顔だよね!ふたご姫は笑顔だよね・・・!!

ラスボスの若本ボイスとかすっごくたまらんね。クライマックスで「吸い込みパワー、MAーXぅ!」ですよ。あの野太い声でなにを言うんだもう最高!

お母様が出てくるだけでなんでこんなに嬉しいんだろう。あ、アルテッサが泣いてるぅ・・・!

歌で心を届けるとかニクイ演出を・・・!そんなに泣かせるなよ!ていうかラストはやたらクオリティ高くなってないか?

あー、やっぱり自分、ふたご姫が好きだ・・・・・!二人が騒いでプーモが青い顔でツッコんで(ここ大事)魔法で変身して(ここも大事)魔法でちょちょいと解決しちゃってハッピーエンドなとこが大好きだ!

アニメならではの騒がしい動きにデフォルメを駆使しキャラクターの奔放ぶりと色あざやかな画面にハッピーエンドのストーリー!

ファインとレインとプーモのセットが好きです。

単体だと、どっちかというとファインが好き。でもブライト様ラブなレインも好きだったり。

もう終わってしまったんだと思うと一抹の寂寥。

しかーし、こんな感動エンドならそれも仕方ないさ!でもなーOVAとかでなー続編つくってもらえたらなー(煮え切らない

まあ、そんなこんなでツバサでの悲痛は吹き飛んだのです。

ふたご姫万歳。

で、「カレイドスタースペシャルセレクション」も最終回。

カレイドスターはリアルタイムで観てなかったけど、友人がオススメしてたんでセレクションを観てみたら面白くって。

そして最終回じゃレ、レイラさーん!

うわぁあぁああん!スポ根ものにはつきものだけどー!泣かすじゃないかー!

佐藤順一監督ってすごいんだな!全然知らなかったよ!愚か者だな俺!

あと、今週号のジャンプでToLOVEるの王道だけどあまりのララの卑猥さに半ば呆れました。・・・これは各地で反響あるんだろうなー。

なんて下卑たことの判断をしていたところ。

コードギアスの22、23話をババッと観たら。

観たら・・・・!

ユーーーフィーーーーーー!

こ、こん、こんなのってないよぉお!!

胸が切ない、どころか抉られて痛い!こんなのって!こんなのってー!

ストーリーとしてはそりゃもうよくできてて文句なんかないけれどー!文句どころか喝采ものだけどー!ていうかこれ以外の展開なんかないだろーとは思うけどー!

胸がいーたーいー!

こーいう作品に入れ込むとこーなるんだよ!わかってただろ俺ー!

ブリタニア皇帝の若本ボイスが胸にひびく!この人ギャグだろうとなかろうとすごい存在感!ルルーシュの一瞬、涙の滲む声とかああ!福山潤万歳!すごいよ!そしてルルーシュはC.C.がいてほんと良かったよ!うーおー!!

そして最終話は夏までおあずけ・・・・・!!!

どういうつもりだぁあ!こんな気持ちが夏までおあずけかあ!勘弁しろよおいぃ!

と、いうことなんでずーん。どころかドズーン。ってかんじで落ち込んでるのです。

大河内コノヤロー!ぐっじょぶー!だけどこの痛みを夏に持ち越すとはなんたることだ!そんなに時間たっちゃったらこの痛みは消えちゃうよ!時間に癒されちゃうよ!どうしてくれるんだよ!DVDで観直せってことか!?あ!そーいうことなのか!?くう商売上手なあ!

そんなこんなのこの一週間。まとめると

小狼ーーーー!

ふたご姫ー!

レ、レイラさーん!!

うあわ・・・ちょっとララさん・・・・。

ユーーーーフィーーーーーーー!!!

こんな感じ。

漫画とアニメに心が揺さぶられ、地震のように縦揺れ横揺れアップサイドダウン。

そういえば能登半島であったな大地震・・・・。俺の心はあれにシンクロしたのだろうか。

そんなふうに思うまで揺れましたともマイマインド!

新期アニメはまだひとつもチェックしてないんで、それで気分の回復を図りますー・・・。

天元突破グレンラガン」を観逃したのは痛かったなあ・・・。GAINAXでロボットなのにー。

あぁ、ユフィ・・・・。

2007年3月23日 (金)

訳々バトン

ちょいと遅くなりましたがだるまさんから受け取ったバトンに答えます。特に名前がないようなんで勝手に「訳々バトン」と名付けます。これを使うときは「スボンのスボンの脚(You!)」がキメ台詞!(意味が知りたいならバトンをどんどん辿るといい。めんどいよ!)

少々、特殊なバトンでコレを使うのです。(ヤフーの翻訳機能なのです)

(例)「私はバトンの回答をするのが大好きです」これを英訳→「I love that I do an answer of a baton.」そして今度はこれを和訳→「私は、私が棒の答えをすることを好きです。」

と、こうして答えるわけです。ちゃんちゃらおかしいです。それを利用したこのバトンはスバラシイヨゥと思います。ではGO!

●最初は、簡単に自己紹介してください。(まず、簡単に自己紹介をしてください。)

原文/ポコロです。男です。メガネです。趣味を訊かれて本当のことを言うと空気悪くなるから少々困るこの頃です。

英訳/It is ポコロ. It is a man. It is glasses. Because, in fact, air becomes sorry to be asked about a hobby, it is these days to be troubled a little.

和訳/それは、ポコロです。それは、男性です。それは、眼鏡です。実際、空気が趣味について尋ねられて残念に思うようになるので、少し悩むこれらの日です。

それは、眼鏡です。

俺は眼鏡そのものなのか!?

空気が趣味について尋ねられて残念に思うようになる

趣味を尋ねられただけで残念がるなよ空気!どこの世界の空気だよ!なんだよそのファンタジー世界!

少し悩むこれらの日です。

少しどころか大いに悩むよ!

●突然大好きな人を教えてください。(いきなりですが、好きな人を教えて下さい。)

突然ですって。突然大好きな人を教えるんですって。「ドゥーン!」とか言って教えればいいのかな。

原文/今は秋姫すももが大好きですドゥーン!誰だかわかる人は報告をください。

英訳/Doune where a princess plum is good very much in autumn now! A person understanding who it is give me a report.

和訳/王女プラムが現在秋にとてもおいしいドゥーン!それが誰であるかについて理解している人が、私にレポートを与えます。

王女プラム

王女プラム

だれだよ!!知らないよそんな子供向けアニメに出てきそうな王女様はよぉ!俺の好きな人を変えるなよ!

王女プラムが現在秋にとてもおいしい

今はギリギリ冬だよ!!もうほとんど春だけどそれでも秋はいま一番遠い季節だぞ!「王女がとてもおいしい」とか食欲の秋に任せてなに言ってんだよ!!不謹慎どころか処刑ものだよ!!

ドゥーン!

そのままなのかよ!いちばん期待してたとこなのに!!

それが誰であるかについて理解している人が、私にレポートを与えます。

誰が「王女プラム」を知ってるっていうんだよ!レポートにするほどなのか王女プラム!!ていうかなんで断言してんだよ!

●最高は、人のどこにありますか?(その人のどこが一番好きですか?)

最高は、人のどこにありますか?

うわあ・・・すっごい哲学的。名コピーだよ!「人の最高」ってどこにあるんですかねえ。

原文/ハル君を「ハル君」と呼ぶあなたが大好きです。

英訳/You who call Hull you "Hull you" love it.

和訳/ハルをあなたと呼ぶあなたは「あなたの外皮を取ります」、それを愛してください。

ハルをあなたと呼ぶ

呼んでねえよ!なんですでに夫婦みたいな呼び方なんだよ!

「あなたの外皮を取ります」

なんてことするんだよ!!

それを愛してください。

皮剥いだハル君を愛せっての!!?ほんともうなんなんだよ!!!

●あなたは、人とつきあいたいですか?(その人と付き合いたいと思いますか?)

あなたは、人とつきあいたいですか?

人とじゃなきゃ何とつきあえと。

原文/むしろお父さんになりたいです。

英訳/Rather I want to become a father.

和訳/むしろ、私は父になりたいです。

・・・なんにも間違ってないけど「私は」ってわざわざ主語を置くと、単に父親になりたいだけの人みたい。

●人は突然あなたの部屋にそれを送って、私が「今日からここに住んでいます」と言いました。どのように、あなたはそれを持ちますか?(その人が突然あなたの部屋にやってきて、「今日からここに住む」と言いました。あなたはどうする?)

わけわかんない文だけど面倒だからツッコまないよ!

原文/家族もいるので丁重にお断りして、おうちの方に電話してお送りいたします。

英訳/Because there is a family, I decline it politely and I talk on the telephone towards a house and send it.

和訳/家族があるので、私は礼儀正しくそれを断ります、そして、私は家の方へ電話で話して、それを送ります。

文が長いわりにだいたい原文どおりに訳されてるのはいいんですけどね・・・・・(ホントは原文のまんまで面白くないからよくないけど)。

それを送ります

すもものこと「それ」って言うな!

●大好きな人は、どうか、よいようである人に、この棒を渡します。(このバトンを、好きな人がいそうな人に回してください。)

大好きな人は、どうか、よいようである人に

よいようである人。

良い人なの?そうじゃないの?大好きな人は「よいようである人」なの?「どうか」って言ってるから「良い人だといいなあ」っていう願い事なの?

この棒を渡します

願いが叶う棒でしょうかねえ・・・・。

(このバトンを、好きな人がいそうな人に回してください。)

好きな人がいそうな人。

ん?これは・・・・・つまり、恋してそうな人に回せってこと・・・・?(なんでカッコの中まで意味がおかしいんだ!!)

原文/やったことない人はぜひにみんなやってください。ルルーシュに言わせれば「全力で受け取れ!」

英訳/The person who does not have that I did it is similar by all means, and please do all. According to Lelouch "receive it with every effort"! "

和訳/私がそれをしたことを持たない人は必ず類似しています、そして、全てをしてください。ルルーシュによると、「あらゆる努力でそれを受けてください」!

私がそれをしたことを持たない人は必ず類似しています

なにが似ているっていうのさ。しかも必ずなのかよ。

そして、全てをしてください。

脈絡ない上に無茶だよ!

「あらゆる努力でそれを受けてください」!

丁寧に言うとなんてかっこ悪い・・・・・。それよりなんでビックリマークがはみ出てんだ?

えーということでした。流行ってもいいと思いますこれ!みんなで広めよう。合言葉は「ズボンのズボンの脚(You!)」すーっげーおもしろい!ツッコミ能力を鍛えたい人は利用するといいかもしれません。

でも体力が・・・・・つ、疲れるこれ・・・・・。

一番の衝撃はなんといっても「王女プラム」でした。・・・・そりゃ「すもも」だけどさあ。

おもしろいバトンどうもありがとうです、だるまさん。

2007年3月17日 (土)

ななついろ★ドロップス

なーなーつーいーろー、ドロォップス!!(挨拶

ぎゃ嗚呼あああああぁぁぁぁああぁああああ!!!!

はまったああぁああ!!!!

アナタは少女漫画が好きか!!そんなあなたはこの作品をやるといい!!やるといい!!やるといい!!

恥ずかしいぞ!悶えるぞ!泣くぞ!切ないぞ!悶えるぞ!(二回目

うぅ・・・・・・、俺にはなんて乙女な感情があるんだ・・・・・・!なんてったって「カードキャプターさくら」が我が純情のバイブルな人間ですから!

正統派少女漫画的作品。

ぜんぶ漢字だとまるで中国語のようだ。しかしそれがこの作品!

萌えだなんだと奇抜な設定だなんだとそーいうものに頼らず、繊細な文章、練られたシナリオ、響くサウンドのいぢイラスト!!

あぁもうはずかしい!!

なんていってもハル君とすももが最高だよ!最高だよ二人ともぉおお!!

でもエロゲでこんな作品が出てくるんですねー今って。最初からコンシューマでよかったと思うけど・・・・まあ夏に出るし。アニメ化もするし。

年齢制限部分にこだわらないで創ったんだろうけど・・・・・でもそれだったらPCから出すこともないのになぁ。むしろコレは学生の女の子の皆さんにやって頂きたい。

火曜に始まり今日ですももエンデイング。

ほかのヒロインなんかやらないよ!これはハルくんとすももの二人の話だけで充分だよっつうかほかのエンディング見たくねえ!

パソコンゲームから話題作品って最近ほんとよくありますが。出会えてほんとうによかったと思う作品でした。絵も声も音も文もストーリーもあぁ!ステキ!!みんなもやるといいよ!そしてはまるといいさ!あぁいいさ!!泣くがいいさ!!少女漫画な雰囲気にロぅマンチックな雰囲気に酔うがいいさ!!

ちなみに自分は、自室にパソコンはないんで、居間のパソコンで、家族のいる前でヘッドホンをしてニヤニヤしたりほほ染めたり微笑んだり瞳を潤ませたりしながらマウスをカチカチいわせてました。

家族のみんなツッコまないでくれてありがとう。

なんか言われたって無視したけど。

あ、ちなみに、さすがにキワどいシーンは家族の目に入らないように画面の裏側を家族に向けてやりました。そんなの見られてツッコまれたら俺は何も言わずに謝るしかないもの!

まあ、コンシューマ出るんだしアニメ化もするし漫画もあるし、チェックは簡単にできます。ノベルもあるけどあれは原作やらないと楽しめない仕様になっております。

とりあえずこれから友人をこの作品にはめようと思います。ふふふ首を洗っていろ!

2007年2月 8日 (木)

更新が滞っておりまして

だるまさんがバトンをやっていて「お好きな人どうぞ」とあったんでこれはいい、お茶を濁そう!とそのバトンをかっぱっらってきたポコロです。

テンションちょっとおかしくしてGO!

さあ行くぞ!

1、理想の女性(男性)が記憶喪失で落ちている。

⇒「え、あ、・・う、あぅ・・・」と言語を忘れかけた後、がんばって訴える。「こ、こんな美人が記憶喪失とか・・・・やめてくださいよ!人の理性とばさないでくださいよ!!」

2、歩いていたらサインを求められた。

⇒「待って!どの芸能人と間違えてるか当てるから!」そしてハズす。

3、引きだしからドラえもんが出てきた。

⇒ビックリして思わず思いっ切り閉めて「いたっ!いたいよ!ボクだよのび太くん!」とか青い頭部をミシミシ押しながら言われて「・・・・じゃ。・・ジャイアンダヨ?」とカタコトで返して罪をなすりつける。

4、殺し屋に『死に方ぐらい選ばせてやるよ』と言われた。

⇒「じゃあ寿命をまっとうしたあとの衰弱死でお願いします」「あ、ムリなら全く予想できない事故死でもかまいませんよ?」「あ、いやいや。やっぱりなんかこうすんごいお姫様みたいで可憐な人を護って死ぬっていうのも」そして銃声が響き渡る。

5、見知らぬ大富豪に遺産を残された。

⇒「いらねぇよ!!」と数十万をこっそり抜いて遺族につきかえす。

6、初対面で『B型?』と聞かれた。

⇒間違ってたらB型のみんなにあやまれよ!俺といっしょにされたら可哀相だろ!?

7、預金残高が増えていた。

⇒そうだ書店へ行こう。

8、カモシカのような足にされた。

⇒とりあえず室内で性能を試してみる。

9、前に並んでいる人に『俺の背後に立つんじゃねえ!』と言われた。

⇒「ほほう?それをどうしてコチラを向いて言うのかね?キミが向いている方向は前方だよ。いまキミの背後は僕にとっての前方だ。前後不覚かい?あははは!僕に対して言いたかったら前を向きながら言ったらどうだい。ははっ!でもそれじゃあ誰に言ってるか全く分らないなあ!あははは!!あ?向いてるのは首だけ?へぇ~あっそ。あーそうだねえ。首だけ回してて大変だねえ。ふはっ!あははははは!!」そして列から追い出される。

10、『犯人はあなたです!』と言われた。

⇒あいつが悪いんだぁあ!

11、鏡を見たら目がヤギ目になっていた。

⇒ニヤつくとどれだけ破壊力があるのかやってみる。

12、尻の割れ目が増えていた。

⇒きゅ、救急車!?え、あ、えと泌尿器科へお願いします!

13、偶然手にとった本の主人公が明らかに自分だった。

⇒出版社に訴えます。「ちょっとなんですかこれは!本にするんならもっとカッコよく書いてくれればいーじゃないですか

14、モナリザがこっちを見てる気がする。

⇒俺に惚れると焦がすぜ。

15、バトンを回す人。

更新が滞ってたりネタがつまってる人どうぞ!べつにそれ以外の人でもどうぞ!

2007年1月24日 (水)

最近の話 1/24

先日、友人に買い物をつきあってもらった日のこと。

お互いマンガ好きですんで、よく書店に行くんですが。

D.Gray-manが平積みされてたんで、表紙を示して言ってやりました。(マンガ好きとはいえ一般人向けはあまり読まない友人)

「このヒロイン、リナリーっていうんだけどさ。途中でこんなに髪の毛短くなっちゃうんだぜ」

「え、なに?こんなに短くなんの?」

「そう。なにもここまで短くしなくてもねえ。星野先生はベリーショートが好みなんだろうか。早いとこ伸びてほしいけど、状況的にそうもできないだろーしなー。前のほうがいいのに」

「ふーん。あれじゃね?伸びるのメッチャ早いっていう設定なんじゃね?それこそ数ヶ月で元の長さに戻るくらい」

早すぎる。

バトルの最中でも伸びてそう。呪いの人形?

バトルも気も強いとこがあるけど少女らしい美人な容姿に女の子らしい性格の正統的なヒロインになんつー設定を付けるんだお前は。

思いつきで話す友人なんでたまに返事に困ります。

受験シーズンということで参考書などもよく目に入りました。そこでの自分の一言。

「へぇ~、さすがに佐々木ゼミって多いんだな」

々木だよ」

「・・・・・あれ?なんで読み間違えたんだ俺・・・・?」

即座に訂正されなければ間違いにも気付かなかったであろう。

「そんな聞いたことないのが多いなんて、どんなゼミかと思ったよ」

友人談。

有名じゃなくても地方のほうでありそうですよね。というか何処でもありそうだな。

アニメのこと。

今期はあまり観たいのがなく掘り出し物も特になく。

その中でひだまりスケッチはかなりのお気に入り。原作が好きだったんで期待してたらもーうその上をいかれたよ!

画面構成が特殊すぎて面白い。美術校の生徒がメインとはいえこれは奇抜だよ~!いいね!4コマ漫画が原作だと、遊びを入れやすいのかもしれない。DVD出たら買ってしまうかも。

あとはのだめカンタービレ

ドラマは観ませんでした。「千秋が玉木宏だとーう!?」という不満に「ドラマ向きの原作じゃねいだろう!?」という観念に「こんな月9の視聴率を上げるのに手伝ってたまるかあ!」というひねくれた考えのもとで。

アニメでも音の再現が難しいと思うんだけど。それはともかく、の、のだめが川澄綾子!?あの美人声がのだめ!

うわ~どうしよー。のだめが可愛く見えるー。こんなの間違ってるよ!!

複雑な気分で観ています。

ひだまりものだめも木曜なんで今のとこ一週間で一番楽しみな曜日が木曜になっております。

そんな最近。

2006年12月19日 (火)

好きなキャラバトン

だるまさんから「好きなキャラバトン」なるものをもらった。おぉう、こんなものもらったのは初めてだ!イェイやったろうじゃないの!

でも数えだしたらキリがない。いっぱいいるんだよ!株の上がり下がりはあるんですけどね。

ということで大人・子ども、男女各一名ずつで、あとその中間の思春期の高校生をひとり。ということにしました。それとできるだけメジャー所から選抜。

■あなたが好きなキャラを5人あげて下さい。

l        三谷 亘(「ブレイブ・ストーリー」)

彼の優しい強さを発揮する瞬間はなんともカッコイイ。未熟が魅力な愛おしい少年です。そして導き出す答えが正しく厳しく立派で、もうあんたほんとカッコイイよ!

l        木之本 桜(「カードキャプターさくら」)

ロリコンと言われようと変態と言われようと彼女のことを好きであることを公言しようではないか!と言うのは大袈裟ですが大好きです。キミの心は高純度すぎる!不純物はどこだっ!

l        ハクオロ(「うたわれるもの」)

魅力のない主人公がモテまくる作品をよく見聞きするなか、彼に出会えてほんとよかった!賢い、紳士、頼れる、鉄扇、鋭い。けれど女性の扱いが上手いわけじゃない。もうモテないわけがない。性別関係なしにモテてます。こんな人が王なら命だって捨てれちゃうさ。

l        高槻 美沙(「ARMS」)

ニコニコしながらとんでもなく強いこのひとにものすごく惹かれました。「女のくせに」とか言う悪者はみんな彼女にやられてしまえばいい。ふつうのお母さんと思ってたら、正体の明かされるあの場面はすごく爽快だった。

l        浅野 啓吾(「BLEACH」)

数が多く魅力もあるキャラが大勢いるブリーチの中でも、とくに彼が好き。彼だからこそ水色の友人をやっていられるのだと思います。あの騒ぎっぷりはぜひ傍で眺めていたいね!顔がリアル描写になるとこなんておかしくてたまらない。

■その中であなたが最も好きなキャラは?

桜・・・と言いたいところだけど下の質問に備えてケイゴにしときます。劇中でいろいろ着てますからねー桜は。出番の少ない脇役ってそのぶん愛着わくんです。てことでケイゴ。

■そのキャラに着て貰いたい服を3つあげてください。

法被に浴衣に、えーと・・、死覇装で。和服は似合うと思うんですよ。前のふたつはやっぱりお祭り男だし。死覇装は着たらぜったい下級死神にしか見えないだろーなー。そこがいい。

■バトンを回す5人

えー、そ、そんなに知り合いいないよっ。じゃあとりあえず夢子さんはにわ娘。に回します。もらってやって!

2006年9月13日 (水)

セリフバトン

夢子さんのところで拝見したので、やってみる。

++セリフバトン++

◆【 】から始まるセリフを、自分で考えて回答して下さい。
◆見た人はなるべくやって下さい。
◆平凡なものより、何かすごいものだとポイントが高いです。
◆勿論、平凡なものでも一向に構いません。
◆さあさあ、やってみて下さいな。

01.【お】

「『お前百までわしゃ九十九まで。共に白髪の生えるまで』っと。・・・・・・白髪生えたのは俺だけになっちまったなあ」

02.【ほ】

「ほかに好きな人がいるんだよ。だから君とは付き合わない」

03.【き】

「きらい!大っきらい!きらいきらいきらいー!!アンタなんかカラスに群がれて顔面ついばまれちゃえ!!!」

04.【わ】

「和スイーツみたいな人がタイプです」

05.【ら】

「ラピスラズリの原石を見たことがあるだろう?あの有名アニメ映画でね。キミはああいう美しさがある」

06.【め】

「目ぇ覚まさないとおはようの、チ、チュウしちゃうぞ?」

07.【あ】

「あっついなー。くっつくなら冬か寂しいときにしてよ」

08.【も】

「もしかして、『俺のこと見てた』とか恥ずかしいこと言わないよな」

09.【ひ】

「ヒビが入りましたの。私とあなたの間に。どうです?直せます?・・いいえ。直す気があります?」

10.【よ】

「夜道にお気をつけなさいますよう」

乱雑に好きなセリフでいくよりテーマを持たそう、と思って「愛憎ふくむ男女間」をテーマにしてみました。

最後の関係なさそうですけど。着物の女の人が丁寧にお辞儀してる姿がキレイだとか思ったんで。その相手が男の人なら、ほら「男女間」ですよ。愛憎?含んでるかもしれないじゃないですか。

こじつけだっていーじゃないか!楽しいなコレ。

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2006年9月 2日 (土)

だまし

8月の晦日に家族で山上のビアガーデンへ行ってまいりました。いわゆる「ビアマウント」。

「早稲田×駒苫の健闘をたたえて!」などという口実さえあれば騒ぐみたいな名目で。

でもまぁ史上二度目の決勝戦再試合というなら、騒ぐだけはあるでしょう。

コレが入り口付近の看板。

_006

母、撮影。地震があったわけじゃありません。

でもって会場は←コッチにありました。→こっちは崖です。

なんなの?どんなにノリがいい人間だってのれないよ?

山だしな。「狐狸の仕業じゃあ~」とか言っとけばいいかな。

山の上だけあって会場は涼しかったです。料理が豊富なのは嬉しい。油っぽいものが多いなか味噌汁はお腹にやさしかった。

あとドリンクバーの緑茶ボタン押したら冷水が出てきました。

なんだこの地味なイタズラ。

山だしな。「狐狸の仕業じゃあ~」とか(以下略

トイレに行く途中、タバコ吸ってる浴衣のおねーさんを見かけました。夜景を眺めるその横顔は凛々しかった。

真似したくなりましたな。煙管のほうがカッコつくか?

帰りは真っ暗な山道を下っていきました。ちょっとした肝試しだったよ。

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2006年8月17日 (木)

「時かけ」観ました

テアトル新宿に行って観てきましたー。

いあー人が多い多い。映画館で整理券なんかもらったの初めてですよ。

一館でしか上映してないってのが問題です。

とはいえだんだん増えてるようですが。

前評判に違わず良い出来。あまり期待しすぎるのもよくないかと思って抑えて観たんですけど無駄に終わりました。

ストーリーのあの妙!見事ですなぁ。キャラクターとかテンポとか画とか、難を上げるほうが難しい。

プリンのくだりはかなり好きー。

ローソンのロッピーで申し込んで買う、時かけクリアファイルとかも手に入れたし!

貞本義行のイラストって落ち着きます。普遍的な魅力というかー観てて飽きないーあースバラシッ!

ちなみにうちの父親は「なんであの家のお父さんは、あんな早い時間に帰ってるんだろうな」などと疑問に思ってたらしいです。

他にもっと観るとこあるだろう。

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2006年7月11日 (火)

七夕送り

     _002

願い事が天に舞う。

実際には灰になって土に還りました。川に流すというのも七夕送りの一つらしいですが、最近は環境問題うんぬんでしない方がいいとか。

燃やすのはありなのだろうか?

ちなみにコレはマイガーデンです。ご近所さんが何度か通ったけど文句言われなくてよかったよ。

川原でやろうかとも思いましたが移動するのもなんだ、と思ったので。

これは残り物↓

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いったい誰の願い事が残ったんでしょ。

うまい具合に燃え残り。ある種ロマンチックを感じます。

短冊の 願いはすでに 灰に帰す

おぅ、ロマンチックに一句できた。

でも残ってるとちゃんと送られないかもしれないので、やっぱり燃やしときました。

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笹は残しました。笹まで天に昇ったら、来年から何に願いを吊るせばいいかわからないからね。

というわけじゃなく、燃え残っただけ。現実をロマンチックにするのはむずかしい。火種をつっつく棒にしてたら残ってしまった。とりあえず投げ捨てときました。

アスファルトじゃなくて土のあるところに。

こーいう神に祈る行為はするだけで気分が変わります。みなさんも慣わしというものをフザケてやってみるといいかもしれない。なかなかおもしろいですよ?

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2006年7月10日 (月)

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一人で七夕をしたときの笹。各友人に願い事を訊いて、プラスして自分の願い事をつるした。

意外にも訊いたひと全員から返答がありました。絶対に返信ないだろうな、って奴が一人いたんだけど。

いかにも、ってのを願う人がいれば。ロマンチックなのを願う人もいたり。

他人の願い事ってのは面白いものです。七夕の前ぐらいに隣町に行ったとき、デパートに入ったら季節柄よろしく飾り付けのされた笹がありまして。つるされた短冊をいくつか読んだんですよ。

その中に「シナモンになりたい」とか「アンパンマンになりたい」とかありました。

どっちも女の子。

世の中には叶えちゃならん願い事ってのがあるもんです。

せめてドキンちゃんにするべきじゃなかろうか。シナモンとかなぁ、あんなの好きな子どもっているんだな。この願い事を書いた子が目の前にいたら真偽を問いただしたくなるね。

子どもはボキャブラリーの宝庫です。

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